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ヘアバームは手のひらでよく温めてから使うべし!美容院でも人気のおすすめ商品7選【サロン専売】


ヘアケア商品にはたくさんの種類と商品数があるので、どれを普段使いしたら良いのか迷ってしまいますよね。その中でも最近話題になっているのが、植物由来の天然の油脂から作られているヘアバームです。優しい成分で誰にでも安心して扱うことができ、ヘアだけでなく幅広い使い方ができ、美容室でもお馴染みのヘアバームの魅力をご紹介します。

ヘアバームとは?ワックスとは違うの?

ヘアバームとは?
ヘアバームはワックスのように、主に髪の毛のスタイリングや髪の毛を保護するために使われ、大きく分けるとワックスの中のひとつとして分類されます。

しかし、普通のワックスとは少し異なった特徴をもっていて、それはワックスがハードなスタイリングにも使用できるのに対し、ヘアバームはナチュラルな使い心地で髪をしっかりと固めるのには不向きだということです。

ヘアバームの原料は天然の脂質で、それを混ぜ合わせて固形にしています。だからこそ、肌や髪に優しい成分で作られていたり、髪を保湿したいけれど何かを付けてる感じを出したくないという人にもヘアバームはおすすめのアイテムなのです。

ヘアバームが人気の理由は?

ヘアバームが人気の理由は、流行りの濡れ髪を作るのに適しているからです。ウェットヘアを作ることのメリットは、ツヤを出すことによって髪が綺麗に見えることにあります。

ヘアバームは髪の毛のボリュームを抑えたり、簡単なスタイリングができます。ハードワックスと同じような効果は求められませんが、ハードワックスはしっかり固められるのと同時にワックスを使ってカチカチに固めているのがわかるなどのデメリットがあります。それに対して、ヘアバームはジェルやワックス、ムースなどよりも自然な仕上がりになります。

したがって、髪の毛のボリュームを抑えてスタイリングをしながらも、仕上がりは自然な雰囲気に見せたい人が増えていることがヘアバームの人気の理由となっています。実際に美容院でもそのようなお客様の要望に応えるために、あえてワックスやムースではなくヘアバームを使っている場合もあります。

施術後に「髪に何か付けて良いですか?」とお客様に聞くことも一般的ですが、できれば何を付けるかお客様の希望を聞いたり選択肢を増やして、できるだけその人のスタイリングのイメージに近い仕上げ方ができると良いですよね。

ヘアバームの使い方

ワックスよりもカチカチに固まらないヘアバームですが、実際に使っていく時にはどのような使い方をすれば良いのでしょうか。

ヘアバームは温度に敏感で、低温だと固形になり、高温になると液状になるので保管をする時には温度に注意する必要があります。特に気を付けなければいけないのは温度が高くなりやすい夏で、ヘアバームが液状にならないように気を遣って涼しい場所での保管をおすすめします。

ヘアバームの使い方としては、固まった状態のヘアバームをヘラや爪先ですくい、使う分だけを手の平の温度で温めて溶かしていきます。そして、十分にヘアバームが温まって溶けてきたら、髪の毛に馴染ませていきます。

ヘアバームを馴染ませるのは髪の毛の真ん中から毛先にかけての癖の出やすい部分です。特に癖が出やすいところには最初から大量のヘアバームを使うのではなく、数回に分けて少しずつヘアバームの量を足して様子を見ながら馴染ませていくのが正解です。

ヘアバームのセット力、キープ力

ヘアスタイリング剤のひとつとして、美容室でも使用頻度の高いヘアバームが挙げられます。

ヘアバームは手のひらでよく温めることによって溶けるので、使う分だけを温めて溶かします。自然由来の成分で髪の毛や頭皮、肌に優しいだけでなく扱うのも簡単なヘアバームですが、実はワックスやスプレーなど他のスタイル剤と比較するとセット力やキープ力には期待ができません。

なぜなら、ヘアバームがヘアにもたらす効果の特徴は髪の毛を保湿したりウェット感を出す、ヘア全体をまとめるということであり、セットやキープの役割を主としているわけではないからです。

もちろん、ヘアバームの中でセット力やキープ力が優れているというものもあります。しかし、それはヘアバームの中では比較的セット力やキープ力が高いというだけであって、他のスタイリング剤と同じレベルを期待するとガッカリしてしまうことになるかもしれません。

したがって、スタイリング剤を使う人はそのスタイリング剤を目的別に複数揃えるようにしたほうが良いかもしれません。そして、ヘアバームを使うときにはヘアセットやキープのためではなく、髪をまとめたり流行りの濡れ髪にするなどのヘアバームが得意としている使い方をしましょう。

もちろん、万能でないのはヘアバームだけではなくどのスタイリング剤やヘアケア商品にも言えることです。ヘアバームのタイプによっても異なりますが、キープ力が高いものは潤いを与えるなどの通常のヘアバームにある機能が他のヘアバームよりも劣ると言われています。

それを踏まえ、ヘアバームにセット力やキープ力を求めるのではなく、どの効果をより重視するかといったポイントから自分の欲しい商品を絞っていくようにするのが良いでしょう。

サロン専売ヘアバームおすすめ5選

色々な種類があるヘアバームですが、サロン専売のものは髪の美容や健康にも効果が高く、ヘアバームとしてのスタイリング力にも優れています。おすすめの5つのサロン専売のヘアバームと、その特徴についてご紹介します。
 

ルベル モイ バーム ウォークインフォレスト

ルベル モイ バーム ウォークインフォレスト 37g

美容師が勧める最も人気の高いヘアバームと言えばこれです。オイル配合でもベタつかず、天然由来成分100%なのでヘアだけでなくボディにも使用でき、どんなお客様にも使いやすい商品です。アロマティックウッディのナチュラルな香りで髪の保湿力を高めます。

■メーカー: ルベル
■ブランド: モイ
■サイズ: 37g
■定 価: 2,600円

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N. ナチュラルバーム

N. ナチュラルバーム
引用元 N.(エヌドット)

マンダリン&オレンジの爽やかな香りがナチュラルで、保湿力が高く人の肌の組成に近いシアバターが配合されたヘアバームです。ナチュラル成分が豊富に配合されているからこそ、どんな髪質にも合うのが嬉しいですね。

■メーカー: ナプラ
■ブランド: N.(エヌドット)
■サイズ: 45g、18g
■定 価: 2,000円+税、1,200円+税

 

ラインハルト アブリーゼ ナチュラルオーガニック スタイリングバーム

ラインハルト アブリーゼ ナチュラルオーガニック スタイリングバーム 29g

最近注目されているオーガニックでありながら、毛髪保護成分がしっかりと日中の紫外線などのダメージから髪の毛を守ってくれます。髪の毛が傷まずサラサラヘアが続くため、女性に人気のヘアバームです。

■メーカー: ラインハルト
■ブランド: アブリーゼ
■サイズ: 29g
■定 価: 1,800円

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アリミノ メン ハードバーム

アリミノ メン ハードバーム 60g

天然由来成分が97%配合されていて、男女ともに使えるシトラス・ムスクの香りのヘアバームです。髪の毛にツヤを与えながらスタイリングができるので、つややかで手触りの良い質感に仕上がります。

■メーカー: アリミノ
■ブランド: メン
■サイズ: 60g
■定 価: 2,500円

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ブライ ビーセーリエ マカロンバター ローズ&ゼラニウム 20g

ブライ ビーセーリエ マカロンバター ローズ&ゼラニウム 20g

マカロンのような可愛らしい全5種類のカラフルな容器が特徴的で、天然由来100%の肌や髪に優しい成分がたっぷりと配合されています。髪の毛だけでなくリップやボディにも使え、ローズ&ゼラニウムの香りに癒されること間違いなしです。持ち歩きにも便利なサイズなので、乾燥が気になる冬にはポーチに入れて、こまめに髪と肌に潤いを与えたくなります。

■メーカー: ブライ
■ブランド: ビーセーリエ
■サイズ: 20g
■定 価: 1,400円

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kokobuy ザ・プロダクト ヘアワックス

kokobuy ザ・プロダクト ヘアワックス 42g

自然由来の成分が原料となっているオーガニックヘアワックスです。ヘアワックスではありますが、肌が弱い方も全身に使うことができるほどの肌への優しさで、安心のUSDAオーガニック認証の商品です。これからの季節、保湿に活躍してくれそうなアイテムです。

■メーカー: kokobuy
■ブランド: ザ・プロダクト
■サイズ: 42g
■定 価: 1,980円

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シックコーポレーション ボタニカルバーム 30g

シックコーポレーション ボタニカルバーム 30g

100%植物由来で作られたヘアバームで、スキンケアやリップケアにも使えるほど安全性が高い商品です。ヘアだけでなくたくさんの用途で使用していきたいですね。

■サイズ: 30g
■定 価: 3,200円

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ヘアケア以外の使い方

ヘアケア以外の使い方

ヘアバームと聞くと、つい髪の毛専用だと思ってしまいがちですが、実はヘアバームはボディやリップなど身体の幅広い部位に使用することができます。つまり、それぞれ専用の商品を買わなくても良いのが使用するメリットでもあり、そういった点も踏まえてお客様におすすめしたくなります。

ヘアバームを髪の毛以外に使う時のおすすめの使い方のポイントを押さえましょう。

ハンドクリームやリップクリームとして

ヘアバームをハンドクリームとして使う時には、最初からハンドクリームとして使うのではなく、髪の毛に使って余った量を使うだけで十分です。

  1. まず通常通り髪の毛に使うように固形のヘアバームを手に取って温めます。
  2. そして、髪の毛に馴染ませて手に残った分をハンドクリームとして手の全体へと行き渡らせます。
    リップクリームもハンドクリームとしての使い方と同じで、基本的に余ったヘアバームをリップに塗るだけです。

ヘアバームは髪の毛の悩みを解消するだけでなく、ハンドやリップへのケアにも使えるのが嬉しいですよね。それぞれのアイテムを揃えるよりも、ひとつで何役もこなしてくれるヘアバームを使ったほうがコスパも良いですし、朝の忙しい時には時短にもなるのでおすすめです。

ボディの保湿や香りの効果にも期待

ヘアバームには髪の毛だけでなくボディに潤いを与えてくれる保湿効果や、ヘアバームの香りによる効果もあります。特に秋冬は乾燥しやすくなる季節なので、ボディの保湿も必須となります。乾燥しやすい部位にはヘアバームを付けて乾燥対策をしましょう。

また、ヘアバームには色々な香りのものがあるので、香りでどのヘアバームを使うのかを選ぶのも良いと言えます。ヘアバームの香りは強すぎないので、香水よりもナチュラルに抑えられます。

それぞれの香りには色々な効果もあり、例えばバラの香りには加齢臭を抑える効果が期待できます。頭皮は意外と加齢臭が発生しやすい部位なので、バラの香りのヘアバームを使うことによって気になる加齢臭を軽減させることにもつながります。

ヘアバームを選ぶ時には髪への効果はもちろん、他の部位への効果にもこだわりたいですね。

おすすめのヘアバームを使って行いたいナチュラルなサラサラヘアの提案

ヘアバームを使うと髪に潤いやハリが出て、流行りのウェットヘアも簡単に作れるのが良いですよね。ワックスやムースと比べてもナチュラルな見た目になり、実際に使われている成分も天然由来で髪の健康にも良い成分がたっぷりと含まれています。

これまで髪のスタイリングでワックスなどを使っていたというお客様にも、香りが良くて自然なサラサラヘアが作れるサロン専売のヘアバームを、ぜひおすすめしてみてください。

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