ダメージヘア おすすめ シャンプー

サロン専売ダメージヘアにおすすめのシャンプー10選

サロン専売ダメージヘアにおすすめのシャンプー10選
髪の毛がいつの間にかダメージを受け傷んでしまうことに悩んでいる人は多いことでしょう。パーマ、カラーだけでなく紫外線、埃など髪の毛が傷む原因は沢山あります。ダメージヘアとなる原因と傷ませない工夫、対策、またサロン専売、ダメージヘアにおすすめのシャンプーを併せて紹介していきますので、ぜひシャンプー選びの参考にしてください。

ダメージヘアの原因

ダメージヘアの原因
日頃から髪の毛のお手入れに気をつけているつもりでも、いつの間にか毛先がパサパサ、枝毛や切れ毛など、ダメージヘアにはいくつかの原因、理由があります。

それではダメージヘアの原因とはどのようなものがあるのか、順番に説明していきましょう。

パーマやヘアカラー、ブリーチ

お洒落や身だしなみのため、パーマをかけたり白髪を染めたりしている人は多いかと思います。

パーマ、ヘアカラー、ブリーチなどはアルカリ剤を使って、髪の毛の内部のタンパク質に働きかけます。アルカリ剤を入れた後には、アフターケアをしっかり行わないとキューティクルが開いたままとなり、そこから髪の毛のタンパク質が流れ、ダメージヘアの原因になります。

健康で美しい髪の毛を保つには、髪の毛内部のタンパク質が健康な状態である必要があります。トリートメント、ヘアパックなど、自宅でのケアも定期的に行ったほうがいいでしょう。

ドライヤーやヘアアイロン

シャンプーの後、ドライヤーで乾かすのはもちろんのこと、癖を直したり、カールをつけたりと「ヘアアイロンは必需品!」という女性の方は多いことでしょう。

しかしこのドライヤーやヘアアイロンも使い過ぎることでダメージヘアの原因となります。ヘアアイロンやドライヤーによる高温を髪の毛にあてすぎることで、 髪の毛はタンパク変性を起こしてしまうのです。

タンパク変性とは、髪の毛の内部のタンパク質が熱により硬くなってしまうことを言います。タンパク変性が起こるとパーマがかかりにくい、カラーが染まりにくいといったことにもなります。

熱によって髪の毛の内部構造が変化してしまうと、元の状態に戻すのは不可能と言われており、ダメージをなくしたいのであれば、傷んでいる部分を切るしかないでしょう。タンパク変性を起こさないよう、日頃から気をつけてケアをすることを意識しましょう。

紫外線

紫外線
髪の毛や肌の健康のため、紫外線には夏だけでなく1年中気をつけましょう。顔や肌の日焼けには気を使っていても、髪の毛の日焼けに関しては、あまり気にしていない人もいるかもしれませんが、肌だけでなく髪の毛も同様に日焼けをします。

これまで、日本人は黒髪であることから紫外線を吸収するメラニン色素が多く、紫外線を防御する力が高いと言われていました。とはいえ、髪の毛というのは傷めてしまうと肌と違って再生はしません。いくらダメージに強い黒髪であっても、ダメージは蓄積されていきます。

またパーマ、ヘアカラーの影響でキューティクルがはがれやすくなっている場合、紫外線の影響を受けやすい状態になります。紫外線はキューティクルに穴を開けてしまいますので、そこからさらにダメージが進行するのです。長時間外に出る時は帽子をかぶる、日傘を使うなど、髪の毛を守ることを考える必要があります。

過度なブラッシング

髪の毛にツヤを出したり、地肌の血行を良くしたりと、ブラッシングをするのはとてもいいことです。ですが、ブラッシングのやり過ぎはダメージヘアの原因となってしまいます。

原因は摩擦によるものです。特に冬場など乾燥しやすい時期は、髪の毛の表面の脂分が少なくなっている状態で、キューティクルも外部からの刺激に敏感になっているのです。そのような状態のときに、強い力をかけてブラッシングをしますと、キューティクルがはがれて髪の毛はダメージを受けてしまうのです。

乾燥しやすい髪質の方は特に注意が必要となりますので、トリートメントやオイルなど自宅でのお手入れを欠かさないようにしたいものです。

シャンプー剤

化粧品と同じく、シャンプー剤も人によって合う、合わないがあります。髪の毛や地肌に合わないシャンプー剤を使い続けることで、ダメージヘアとなってしまうこともあります。

例えばノンシリコンなどこだわる方もいますが、場合によってはそれほどシリコンを気にすることもないのです。特に市販のシャンプーを使う場合は自分で商品を選び、決めることが多いのですが、プロに状態を見てもらって髪質に合った商品を選ぶということがおすすめです。

生活習慣

生活習慣
本人の生活習慣が原因でダメージヘアになってしまうことがあります。実はこれが結構ダメージヘアの原因として多いのです。

濡れたまま放置するとダメージを受ける

まず、洗った髪の毛を自然乾燥する、濡れたままでいることです。ドライヤーの熱で髪の毛が傷むから自然乾燥のほうが髪の毛に良い、と思っている方も多いのですが、濡れた髪の毛を放置することはキューティクルが開いている状態となり、栄養がそこから抜けていきます。

また最悪なのは濡れた髪の毛のままで寝てしまうことです。摩擦によりさらにダメージを受けてしまいます。洗った髪の毛はしっかり乾かすという生活習慣を身につけるようにしましょう。

髪の健康のためには食生活も大切

それから、あまり気にしない人もいるかもしれませんが、髪の毛の健康のためには食生活がとても重要です。食生活の乱れそのものが髪の毛のダメージを起こしますので、栄養バランスのとれた食事をとるようにしましょう。

過度なダイエットによるタンパク質不足は、髪の毛や肌がカサカサになる原因にもなります。また逆に太り過ぎも健康には良くありません。体に負担をかけるダイエット、肥満になるくらい食べ過ぎる、どちらも気をつけるようにしてください。

ダメージヘアにおすすめのシャンプー10選

ダメージヘアにおすすめのシャンプー10選
さて、ダメージヘアになってしまう原因や対策がわかったところで、サロン専売のダメージヘアにおすすめのシャンプーを紹介していきます。

市販のシャンプーにもダメージヘア用の商品はありますが、サロン専売のものはカラーリングした髪の毛用、傷みが激しい髪の毛用と細かく種類があります。それぞれの商品の特徴、向いている方などお伝えしていきますので、お店に置くシャンプー選び、またお客様へのすすめ方などの参考にしてみてください。
 

ラインハルト サローネ スーパーブラウンシャンプー 330ml

ラインハルト サローネ スーパーブラウンシャンプー 330ml
■メーカー名:ラインハルト
■容量:330ml
■定価:2,000円
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サローネシリーズは、大人世代の方向けの商品となっています。細くなった髪の毛、地肌が透けてしまう、抜け毛、白髪といったように、加齢と共に髪の毛の悩みは増えていくものです。サローネはそのような大人世代向け、エイジングケア専用のブランドとなっています。

天然由来の毛髪地肌保護成分である「グロスフィリン(ヘマチン)」と「リデンシル(セイヨウアカマツ球果エキス)」が、髪の毛と地肌に効果的に働きかけてくれます。ハリ・コシ・ツヤのある、若々しくなめらかで美しい髪に導いてくれます。

ヘアカラー、パーマなどが映える髪の毛を実現したい方、傷みが激しい方におすすめです。タイプは、スキャルプシャンプーで、香りはフローラル系となっています。容量別に6種類あります。
 

シュワルツコフ サロンオンリーシャンプー 4L

シュワルツコフ サロンオンリーシャンプー 4L
■メーカー名:シュワルツコフ
■容量:4L
■サロン価格:3,800円
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プロの期待に応えてくれる、業務用シャンプーとして知られています。カラーやパーマの仕上がりの良さを最大限に引き出してくれる「シリコン除去コンプレックス」がおすすめポイントです。

過剰に付着した残留シリコンをしっかりと落として、カラー剤やパーマ剤の性能を最大限に引き出すサポートが期待できます。使用感は泡立ちと泡切れが良く、ダメージヘアの方でも指通りがスムーズに仕上げることができます。

ノーマルヘア用シャンプーで、香りのタイプはシトラスフローラルです。サイズは1Lと4Lがあります。
 

資生堂 フェイズ7シャンプー 1L

資生堂 フェイズ7シャンプー 1L
■メーカー名:資生堂
■容量:1L
■定価:5,500円
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天然アミノ酸から作られた、髪の毛と地肌に優しいヘアサロン専売品シャンプーです。ダメージヘアにも刺激が少なく、柔軟な髪に洗い上げてくれます。洗い上がりはしっとりとリッチな仕上がり感ですので、カラーリングを繰り返した激しいダメージヘアの方におすすめで、香りはシトラス系です。

髪の毛と地肌に負担をかけたくない、でも、しっかり汚れを落としたいという望みを叶えてくれる商品です。容量別に5種類あります。
 

シュワルツコフ BCクア カラースペシフィークシャンプーA レフィル 600ml

シュワルツコフ BCクア カラースペシフィークシャンプーA レフィル 600ml
■メーカー名:シュワルツコフ
■容量:600ml
■定価:3,000円
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ヘアカラーをした後のアルカリ性に傾いた髪の毛を包み込み、ヘアカラーが流れてしまうのをおさえながら優しく洗い上げてくれます。ダメージヘアを補修して色持ちの良いしっとりしたツヤ髪へ導いてくれます。

量が多くまとまりにくい髪質の方は、傷むことでさらに髪の毛が広がってしまうという悩みがあります。しっとりと柔らかく、まとまりやすく落ち着いた髪の毛にしたいという方、ヘアカラーを繰り返し髪の毛が傷んでいる方へおすすめしたい商品です。

香りはフルーティーフローラルで、容量別に3種類あります。
 

ナプラ ケアテクト HB リペアシャンプー 300ml

ナプラ ケアテクト HB リペアシャンプー 300ml
■メーカー名:ナプラ
■容量:300ml
■定価:2,000円
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自然の力で補修、髪の毛を守り抜くノンシリコンのヘアケアシリーズです。天然ハーブエキス配合、髪の毛のバランスを整えたり、いたわったりしながら、自然な美髪へ導きたい方におすすめです。

ヘアカラーをした髪の毛に適しているヘマチン配合の弱酸性のカラーケアシリーズのしっとりタイプとさらさらタイプ、ダメージヘアの方向け、リペアタイプ、頭皮ケアに適したスキャルプタイプの4種類があります。自然派志向の方、しっとりとまとまりのある髪の毛を目指したい方におすすめの商品となります。

ダメージヘア用シャンプーで、香りはフローラルです。容量別に3種類あります。
 

ニューウェイ ジャパン ナノアミノシャンプー RS 250ml

ニューウェイ ジャパン ナノアミノシャンプー RS 250ml
■メーカー名:ニューウェイ ジャパン
■容量:250ml
■定価:1,800円
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髪の毛に潤い、柔軟性を与えるコラーゲンでしっとりと柔らかい髪の毛を目指します。ナノ化したアミノ酸系エモリエント成分(CMC類似体)を髪の毛の内部にしっかり入れ込みながら洗います。

美容液で洗っているようなつけ心地、洗い心地で、指通りの良く扱いやすい髪の毛、ツヤツヤの美髪へ導きます。ゴワゴワ、パサパサなど髪の毛の手ざわりが気になる方におすすめの商品です。

香りはアップルで、容量別に3種類あります。
 

セフテイ オーラビビ シャンプー レフィル 1L

セフテイ オーラビビ シャンプー レフィル 1L
■メーカー名:セフテイ
■容量:1L
■定価:2,000円
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6種類のビタミン(A,B,C,E,H,P)とCMC様成分を配合したダメージケア用のシャンプーです。髪の毛にハリ、コシを与えてくれます。また水分コントロール機能、バリア機能を高めてくれる効果を期待できます。

ダメージヘア用シャンプーで、香りはレモンです。柑橘系の香りが好みの方、すっきりと洗い上げたい方へおすすめの商品となります。容量別に3種類あります。
 

中野製薬 センフィークシャンプー モイスト 335ml

中野製薬 センフィークシャンプー モイスト 335ml
■メーカー名:中野製薬
■容量:335ml
■定価:1,600円
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指通りが良く、長い髪の毛でも絡みにくくしっとり、なめらかな洗い上がりとなります。カラーリングを繰り返し、ダメージヘアでお悩みの方へおすすめしたい商品となります。香りはフルーティーフローラルで、容量別に4種類あります。
 

ビアント キューティブラック(シャンプー) 500ml

ビアント キューティブラック(シャンプー) 500ml
■メーカー名:ビアント
■容量:500ml
■定価:3,200円
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ビアントの商品は、全ての女性に「肌も心もはずむような化粧品を提供していきたい」という思いが込められています。ヘマチン配合で、髪の毛の芯から潤いを与え、弾力のある髪へ導きます。100%アミノ酸系ですので、ダメージヘア、カラーリングをした髪の毛におすすめとなっています。

ローズの香り、ボトルがお洒落で可愛いのも女性には嬉しい特徴です。
 

ハホニコ ディスデモカ ヘアクレンジング 1L

ハホニコ ディスデモカ ヘアクレンジング 1L
■メーカー名:ハホニコ
■容量:1L
■定価:12,000円
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ダメージヘアを補修するタンパク質が37%配合されています。シルク系界面活性剤を30%以上使用していますので、髪の毛のタンパク変性を起こさず、キューティクルの損傷部に働きかけてくれます。

栄養分をたっぷり含んだ泡なので、洗うたびに髪の毛を保護します。ダメージヘアを補修、ツヤのあるサラサラ髪になりたい方へおすすめの商品です。

香りはライムですので柑橘系の香りが好みの方にも向いています。

ダメージヘアのためのシャンプー方法

ダメージヘアのためのシャンプー方法
自己流で何となくシャンプーをしている方も多いかもしれませんが、正しいシャンプーの方法を紹介しましょう。

使用するシャンプーはサロン専売のものでも、市販のものでも自分の髪の毛と地肌に合うかどうかが大事です。例えば、敏感な体質であるならば洗浄力の高さを気にするより、優しい成分、自然派のものがおすすめになります。

シャンプーをする時は、はじめにお湯で髪の毛と地肌を洗います。髪の毛が濡れたらすぐにシャンプーをつける方は多いのですが、1~2分はお湯を流しながら汚れを落としましょう。

その後シャンプーを手のひらでよく泡立ててから、指のはらで髪の毛と地肌を優しく洗ってください。爪でごしごしでこすると汚れが落ちるような感じがしますが、地肌を傷める原因になりますから、しないようにしましょう。

シャンプー剤は髪の毛、地肌に残らないようにしっかり流します。

また洗い上がった髪の毛はそのまま放置せず、ドライヤーでしっかりと乾かします。根元を中心にドライヤーをあてていくようにして、一か所に集中して温風をあてないように気をつけましょう。

ダメージヘアをこれ以上傷ませないように、このシャンプー方法を行うようにしてください。

ダメージヘアをこれ以上傷ませないためにサロン専売のシャンプーがおすすめ

以上、ダメージヘアになる原因、おすすめのサロン専売シャンプーの紹介、ダメージヘアのためのシャンプー方法を紹介しました。

今はダメージヘア用の市販のシャンプーも沢山の商品があります。自己流で選んで使っている人も多いかと思いますが、やはり自分の髪の毛、地肌に合ったものを使うことが大事です。

プロの美容師に傷みの具合、髪の毛や地肌の状態を見てもらって、体質、髪質に合ったものを選んでもらうことがおすすめとなります。

一般的にサロン専売の商品は値段が高いというイメージがあるかもしれませんが、髪質に合ったシャンプーを使うことで、ダメージヘアの改善、ツヤのある健康的な髪へ導いてくれる効果が期待できますので、大事な髪の毛、地肌のためにもぜひ使ってみてください。

 
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