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ダメージヘアに使ってほしいサロン専売トリートメント8選


ダメージヘアに使ってほしいサロン専売トリートメント8選
一度傷んだ髪の毛を何とかしたい、そう思っている方は多いことでしょう。どれぐらいの傷みからがダメージヘアなのでしょうか。傷みのない綺麗な髪の毛に戻すことは可能なのか、またダメージヘアへの対処方法など、お伝えしていきます。あわせてダメージヘアの悩みを持っている方におすすめのサロン専売トリートメントの紹介もしています。

どのくらい傷んだら「ダメージヘア」になるの?

プロの美容師ではない一般の人からしますと、自分の髪の毛が健康なのか、若干傷みがあるのか、実はなかなか区別がつかないということは結構多いかと思います。またどれくらいの傷みから「ダメージヘア」となるのか曖昧なところでもあります。

ダメージヘアとは髪の毛に水分が足りない状態、パサパサであるとか、きしみがあるなど、手ざわりで判断することができます。健康な髪の毛であればしっかり潤いがあり、見た目もツヤ感があり落ち着いています。

ハイダメージヘアの場合は枝毛、切れ毛がある、バサバサとした質感、広がりがあるなど、触らなくても見た感じでわかることも多いのです。自分で髪の毛の状態が良いとは思えないならば、何らかの傷みがあると言えるでしょう。

傷みをそのまま放置することは見た目にも髪の毛や頭皮の健康にも良くはありません。軽いダメージヘアからハイダメージヘアまでそれぞれの程度に合わせて、トリートメントを選び補修することが望ましいです。

傷んだ髪は切るしかない?

傷んだ髪は切るしかない?
髪の毛の状態は、大まかに二層になっています。外側に薄くて硬いウロコ状のキューティクルがあり、その内側にコルテックスというたんぱく質が詰まっているのです。「巻きずし」をイメージしてもらうとわかりやすいかと思います。

髪の毛が傷む時は、まず外側にあるキューティクルからです。そしてキューティクルが剥げ、バリア機能を失った部分から内側のたんぱく質、水分、油分、カラーの色素などが落ちていきます。

髪の毛は死滅細胞と言われています。剥がれたキューティクル、抜けていったたんぱく質が自然と自分の体から補充されたりすることはありません。つまり傷んだ髪の毛は基本的に元に戻りません。綺麗な髪の毛に保つ方法はダメージを与えさせないようにすることが大事なのです。

傷んだ髪の毛をなくすには切るしかないと言われるのは、そういうわけなのです。例えば毛先が枝毛になっている、パサパサしているという程度ならば切ってしまうことで傷みの部分をなくすことは簡単です。

傷んだ髪を修復するなら美容院?

傷んだ髪の毛は元には戻らないということはおわかりいただけたかと思います。とはいえ、傷んだ部分を全部切るわけにはいかない場合もあります。髪の毛が全体的にダメージヘアになっていることもあるからです。

毛先だけのダメージならば切ってしまえばいいともなりますが、全体的なダメージヘアならばそういうわけにもいきません。そこでダメージヘアを補修するのに効果的なのがトリートメントなのです。

「傷んだら基本的には元に戻らないのにトリートメントをする意味は?」と思われるかもしれません。通常のトリートメントは、内部の抜け出たたんぱく質を外から与えることと、与えたたんぱく質を抜けないようにコーティングする、二つの役割があります。コーティングが取れない、与えたたんぱく質が抜け出ない時間が長ければ「トリートメントの持ちがいい、長い」ということになります。

反対にすぐにコーティングが取れる、タンパク質が抜けるようであれば「トリートメントのもちが悪い」となります。また、美容院でのトリートメントはアルカリ性を中和してスタイルキープとダメージへの効果があります。傷んだ髪の毛を修復するならば、サロントリートメントとホームケア、どちらも行うことがおすすめと言えます。

ダメージヘア用トリートメント8選

それでは、サロン専売のダメージヘア用トリートメントを紹介していきます。サロントリートメントとホームケアをあわせて行うことで、手ざわりやトリートメントのもちが違ってくることを実感してみてください。
 

ナプラ ケアテクト HB リペアトリートメント 250g

ナプラ ケアテクト HB リペアトリートメント 250g
■メーカー名:ナプラ
■容量:250g
■定価:2,400円
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ダメージヘアを優しくいたわり、内側から美しくつややかな髪の毛を取り戻したい方に。カラーやパーマなどを繰り返すことによって傷んだ髪の毛に適しています。

メドゥフォーム油、ホホバ種子油、ユズ果実エキス、サザンカ油などの天然由来成分でキューティクルを保護します。しっとりとまとまりのある髪の毛にしたい、ノンシリコンにこだわりがある方に特におすすめとなります。また、癖毛の方にも向いています。
 

フィヨーレ NP3.1ネオプロセス MFトリートメントシステム 25g+30ml+25g+50g

フィヨーレ NP3.1ネオプロセス MFトリートメントシステム 25g+30ml+25g+50g
■メーカー名:フィヨーレ
■サロン価格:1,480円
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しっとりとした仕上がり、なめらかでまとまりのある髪の毛になると高評価の商品です。少量でも十分になめらかで手ざわりの良い髪の毛になる、重めに仕上がるとの口コミもあります。パサパサ、きしみが気になる方、髪の毛が広がりやすい方、パーマ、カラーを繰り返し傷んだ髪の毛の方におすすめとなります。
 

ルベル ナチュラルヘアトリートメントライスプロテイン 30g

ルベル ナチュラルヘアトリートメントライスプロテイン 30g
■メーカー名:ルベル
■容量:30g
■定価:180円
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日本人の主食、お米は美容や健康に優れた穀物として知られています。胚芽部分には、脂質やビタミンなど豊富な成分が含まれています。ライスプロテイン(加水分解コメタンパク)、米胚芽油が、髪のうるおいを保ち、毛先までなめらかでサラサラのつやのある髪に仕上げてくれます。

なるべく自然素材がいいという方、敏感肌の方、広がりをおさえたサラサラヘアにしたい方などにおすすめしたい商品となります。
 

アマトラ クゥオ コラマスク 250g

アマトラ クゥオ コラマスク 250g
■メーカー名:アマトラ
■容量:250g
■定価:4,200円
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フルボ酸とヘマチンを配合した、しっとりタイプのエイジングケアトリートメントとなります。コラーゲンとマリンコラーゲンが、水分不足のパサつき、ダメージヘアをしっとりしなやかに仕上げます。保湿力が高く、サラサラにしてくれる、コシが出るとの口コミもあります。

加齢によりツヤ、コシの減少に悩む方、髪の毛の量が少ない方にもおすすめの商品です。
 

ニューウェイ ジャパン ナノアミノトリートメント RM-RO 250g

ニューウェイ ジャパン ナノアミノトリートメント RM-RO 250g
■メーカー名:ニューウェイ ジャパン
■容量:250g
■定価:2,500円
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ダメージのある髪の毛を指通りの良いまとまりのある美しい髪へ導いてくれます。潤い成分と補修成分が髪の毛の内側と外側の両面から働きかけ、ケアします。ダメージを受けた細く柔らかい髪質の方におすすめとなっています。少量の使用でも髪の毛が柔らかくなる、しっとりする、指通りが良いなど高評価です。
 

ビアント キューティホワイト(トリートメント) 500g

ビアント キューティホワイト(トリートメント) 500g
■メーカー名:ビアント
■容量:500g
■定価:3,200円
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痛んだ髪の毛もツルツル、サラサラに仕上げるノンシリコントリートメントです。植物由来のアミノ酸を配合しており、痛んだキューティクルを補修します。白ヘマチンと毛髪のNMF(保湿)、ホホバオイルとハーブエキス(整肌成分)も配合されていますので、髪の芯からしなやかに潤い、頭皮を健やかに導きます。

ノンシリコンにこだわる方におすすめしたい商品です。またボトルが可愛らしいのもポイントが高いです。
 

シュワルツコフ NSウォータリングプレトリートメントリペア 400ml

シュワルツコフ NSウォータリングプレトリートメントリペア 400ml
■メーカー名:シュワルツコフ
■容量:400ml
■サロン価格:2,400円
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ダメージヘア内部に吸着、浸透し、パーマ前の髪の毛のコンディショニングを整える商品となります。使い方はトリガーボトルに詰め替えて全体に塗布します。ダメージが強い部分にはNSウォータリングコートを塗布します。この商品は洗い流さないで使用するタイプとなります。
 

ラインハルト プロ&プロスーパーソリューションヘアマスク 230g

ラインハルト プロ&プロスーパーソリューションヘアマスク 230g
■メーカー名:ラインハルト
■容量:230g
■定価:2,000円
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傷みのある髪の毛、やせ細ってツヤとハリのない髪の毛に、ナノテクノロジーを応用した毛髪保護成分(セラミド)とマルチビタミンが浸透し、美しい髪に補修してくれます。パーマ、カラーを繰り返したハイダメージヘアの方におすすめの商品となります。即効性がある、手ざわりが良くなる、サラサラになるなど良い口コミが多いのも特徴です。

ダメージヘアの補修トリートメントはホームケアも重要

いかかでしたでしょうか。ダメージヘアとは何か、また傷んだ髪の毛は元には戻らないということ、おすすめのダメージヘア用トリートメントを紹介しました。

基本的にはダメージヘアは元に戻りませんので、ダメージヘアにならないように気をつける、予防することが一番なのです。とはいえ、パーマ、カラーなどのお洒落によるダメージはどうしても受けてしまいます。ですから、髪の毛のアルカリ性を中和させるサロントリートメントはぜひおすすめしたいことです。

それから、お客様自身にホームケアをしていただく必要性、重要性ということもあわせて伝えていくようにしましょう。トリートメントのもちや、手ざわり、見た目のツヤ感などの違いを求めるのであれば、日頃からトリートメントを行うことは大事なのです。

サロントリートメント、ホームケアによるトリートメント、それぞれの役割、違いをお客様にわかりやすく丁寧に伝えていくことで、美髪を維持する意識を高めていただくようにしましょう。

 
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