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グレイヘアのお手入れは「清潔感」がポイント!ヘアケアおすすめ5選


最近白髪が気になってきたけど、どうケアをしたらいいのか分からない。そんなふうに感じたり、初めて白髪染めを使うときにどうしたらいいのか悩む人も珍しくありません。そこで、白髪染めを使用するベストなタイミングや白髪のお手入れ方法、美しいグレイヘアを実現するためにはどうしたらいいかなどをまとめてお伝えしていきます。

グレイヘアのお手入れ方法

グレイヘアのお手入れ方法
近年、近藤サトさんなど著名人の方が白髪染めをしないスタイルを選択しているなどの影響から、白髪を隠さずに活かすグレイヘアが注目を集めています。これまでだと、「白髪があると老けて見える」「いつまでも若々しい自分でいたいから」などの理由で白髪は隠して染めるものというのが一般的でした。

隠すのではなく活かすためには、どのようにケアをしていけばよいのでしょうか。また、白髪が気になりだした時にどうケアしたらいいのか分からないと悩む声も多く聞こえてきます。これまでのヘアカラーからどのタイミングで白髪染めに移行していけばいいのか分からないという方が多いのです。

そこで、グレイヘアとうまく付き合っていくためのお手入れ方法などをこれからお話ししていきます。白髪が気になり始めている方のケアの参考にしてみてくださいね。

白髪は抜いても平気なの?

白髪を見つけると思わず抜いてしまう人は多いのではないでしょうか。でも、白髪を抜いてしまうのはNGなのです。

気になる白髪が数本程度ならば、確かに白髪を抜けば気になる部分が治って解決したように思えます。ですが、それはその場しのぎにしか過ぎず、またその毛根からは白髪が生えてくるのです。

つまり、ただの「いたちごっこ」にしか過ぎず、根本的な解決方法とはなりません。それだけでなく、無理に白髪を抜いてしまうとその付近の毛根を傷つけてしまうこともあり、元気な毛根までダメージを負ってしまう可能性もあるのです。

それでも「どうしても今すぐ見えている白髪をこの場で何とかしたい!」という場合には、気になる白髪を抜くのではなく、根本付近で切るという方法をおすすめします。根元から切ってしまえば気になる白髪は伸びてくるまで目立たなくなりますし、毛根を傷めるリスクもなくなります。

極力頭皮や毛根には余計なダメージを与えずに、元気をキープしておきたいので、むやみに白髪を抜いてしまうのは避けるようにするのが賢明です。

白髪染めにいつから切り替える?

白髪染めにいつから切り替える?
「白髪がチラホラ出始めたけど白髪染めに変えた方がいいのだろうか」と悩む人は少なくありません。どのタイミングで白髪染めに切り替えるのかを悩む人は非常に多いです。また、「白髪は気になるけれど、白髪染めを使ってしまうと老けた自分を認めてしまうようで嫌」という方もいます。

いつから白髪染めを使うのかは非常に難しい問題ではあるのですが、おおよその目安は白髪が全体の2割~3割ほどになってきたらと言われています。サロンで白髪染めをオーダーする人は40歳頃からというデータも出ています。

ただし、個人差があるものなので、顔周りに白髪が増えてきて気になるなど悩みがあれば白髪染めを始める時期もずれてくるでしょう。ですから、一概にいつからとは言えず、「本人が気になりだした頃から」というのが正解です。

白髪染めと言ってもカラーバリエーションはいくつもあり、仕上がりもこれまでと変わらないような色合いとなることも珍しくありません。白髪染めと余り構え過ぎず、これまでのカラーの延長線上として捉え前向きに使用を検討してみてもいいかもしれませんよ。

市販の白髪染めを使用する際の注意

白髪染め用のカラー剤は市販品でもありますよね。ですが、白髪染めは白くなっている毛をしっかりと染め上げるものなので、成分が強い場合が多いです。そんな白髪染めが毛根についてしまうと、頭皮や毛根へのダメージが強くなってしまい、新たな白髪を生んでしまう恐れもあります。

頭皮や毛根には薬剤をつけず、白髪の部分だけカラーリングをするのはプロの技術なので、白髪染めによって毛根を傷めて薄毛になってしまう事態を避けるためにも、自分でケアするのはあまりおすすめできません。

また、市販品は誰でも簡単に扱えるようにと、染まりやすくするために、鉄材が多く含まれています。鉄材が多く含まれた市販品でカラーリングしてしまうと、次にサロンのカラー剤を使った時にうまく色が入らずに赤っぽくなってしまうケースが見られるのです。

もし、やむを得ない事情で市販の白髪染めでセルフケアをした場合は、サロンで白髪染めを行う時に正直に話すようにしてください。

市販の白髪用のカラーシャンプー、カラートリートメントも同様なので、使用は避けたほうがいいでしょう。どうしても自宅でケアしたい場合は、鉄分が多く配合されていないサロン用の商品を使用することをおすすめします。

グレイヘアは清潔感を維持することがポイント

グレイヘアは清潔感を維持することがポイント
街中などでも、「素敵だな」と思うようなグレイヘアの方を見掛けることはないでしょうか。そういった方の特徴を浮かべてみると、

  • 50歳以上
  • 短めの髪型が多い
  • 白髪はボサボサしておらずサラサラとまとまっている

などが挙げられるのではないでしょうか。

グレイヘアを素敵に見せるためには、清潔感が大切です。白髪混じりだと、どうしても老けて見られたり、髪を気にかけていない人に見られがちなので、これまで以上に気を配ってケアをしていかなければならないのです。

グレイヘアだとショートにされる?

グレイヘアの方はショートという印象が強いですよね。白髪は健康な黒い髪とは違って、どうしても艶はなくなってしまいます。まとまりにくく、広がってしまうこともあるでしょう。そうなると、清潔感が失われてしまう場合が多いのです。

そのため、必ずショートにしなければいけないわけではありませんが、グレイヘアをキレイに見せるためには短く切り揃えるか、なるべくスッキリと束ねてまとめておくことがポイントとなります。

それでも長い髪を保っておきたい場合は、ヘアスタイルだけでなく全体のバランスも意識するようにしてみてください。グレイヘアに映えるようなメイクにしてみたり、ファッションを取り入れてみましょう。

メイクやファッションにも気を配ることによってオシャレな印象を与えることは充分可能です。ただ無造作にグレイヘアを伸ばすのではなく、ファッションの一環としてヘアスタイルも楽しむようにすると、ロングにしても清潔感が損なわれるのを防ぐことが出来ますよ。

髪がまだらになるのが気になる

髪がまだらになるのが気になる
キレイなグレイヘアになってしまえばいいのですが、黒髪や他のカラーリングした髪に白髪が混ざっている状態だとどうしても清潔感がなく見えがちです。かといってセルフケアをしたら「うまく白髪が染まらなかった!」など悩みがある場合は、とにかくプロにお任せしてみるのが一番です。

プロはただ白髪を染めるだけでなく、傷み具合やカラー持ちなど様々な角度から判断してベストな状態に仕上がるよう計算をして施術してくれます。ですから、これまでセルフケアをして「白髪染めはイマイチ」と感じている人こそサロンを訪れて施術を試してみるのがおすすめです。

バイオレットシャンプーで黄色味対策

白髪がUVに晒されると黄色く変色してしまうことがあります。これは髪が酸化してしまうのが原因で、白髪になって年月を重ねると黄色っぽくなった白髪となってしまいがちです。

そこで、対策として効果的なのがバイオレットシャンプーです。紫は黄色の補色となるので、白髪の黄ばみをごまかすことができるのです。そのため、バイオレットシャンプーやバイオレットトリートメントを日常のケアの中に取り入れると白髪の劣化を防ぐことが期待できます。

よくご高齢の方が紫をベースにカラーリングされていますが、その背景には白髪との相性がいいなどの理由が隠されていたのですね。

では、これからサロン品質のバイオレットカラーシャンプーでおすすめの商品を2つピックアップして紹介をしていきます。バイオレットカラーシャンプーは他にも多数販売されていますが、このシャンプーのおすすめポイントをしっかりと紹介していくので、シャンプー選びの際の参考にしてみてください。
 

シュワルツコフ グッバイイエロー カラーシャンプー 310g

シュワルツコフ グッバイイエロー カラーシャンプー 310g
■メーカー名:シュワルツコフ
■容量:310g
■定価:1,500円
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ブリーチ後の黄ばみを解消してくれるカラーシャンプーです。ヤシ油由来の天然成分が髪や地肌を優しく守ってくれるので、毛根にも優しく使えて安心です。洗いながらもしっかりと色が入っていくので、商品名のごとく「グッバイイエロー」してくれますよ。

マットな仕上がりで色も長持ちするので白髪の黄ばみが気になった時におすすめです。安価で大容量なのも嬉しいポイントです!
 

エンシェールズ カラーシャンプー ムラシャン 200ml

エンシェールズ カラーシャンプー ムラシャン 200ml
■メーカー名:エンシェールズ
■容量:200ml
■定価:1,714円
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色素を補い、傷んだ髪を補修してくれる効果があるので、髪に色を入れながらしっとりとした髪を実感することができます。ブリーチをし過ぎた白い髪に強い商品なので、白髪の変色にも効果抜群です。

ヒアルロン酸が配合されているので、まるでトリートメントをしているような艶やかさも叶います。髪色を補正しつつ、傷みのケアもしたい時におすすめしたい商品です。

ツヤ感を出す

白髪は黒髪と比べると細いため、うねりが出ていたりと元気がない印象を感じることがあるかと思います。そんなとき、白髪でもハリを出したい時は髪にツヤ感を出すようにしてあげるのが近道です。

ツヤが出るようにケアしていくと、白髪でも若々しい印象となり、オシャレにも見えます。美しいグレイヘアを実現するためにも髪にツヤを出してキレイにお手入れされたヘアをアピールしていきましょう。

これからツヤ感を出すためにおすすめなサロン品質のヘアケア用品を紹介していきます!
 

ナプラ インプライム リペアオイル 35ml

ナプラ インプライム リペアオイル 35ml
■メーカー名:ナプラ
■容量:35ml
■定価:1,200円
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洗い流さないタイプのヘアトリートメントオイルです。ダメージケア専用に開発された商品で、保湿や補修効果に優れたアルガンオイルが配合されています。他にもオリーブオイル、ホホバオイルなど髪が潤う成分がたっぷりと配合されているので、持続性にも期待が持てます。

香りは華やかなフローラルなので、つけていると心地の良い香りが漂ってきます。最近髪がパサつくなと感じる時に試して頂きたい商品です。
 

kokobuy ザ・プロダクト ヘアワックス 42g

kokobuy ザ・プロダクト ヘアワックス 42g
■容量:42g
■定価:1,980円
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こちらは、保湿成分がたっぷりと配合されたヘアワックスです。シアバター、アロエベラ、ミツロウといった自然由来原料のみを使用したオーガニック成分で作られているのでデリケート肌の方にもお使い頂ける肌に優しい商品です。

ヘアワックスと書かれていますが、髪だけでなく肌やネイルにリップなど全身で使用することもできるマルチな保湿剤です。乾燥が気になったときの前身ケア用品として揃えてみてはいかがでしょうか。
 

ピアセラボ セシー グロススプレー 240g

ピアセラボ セシー グロススプレー 240g
■メーカー名:ピアセラボ
■容量:240g
■定価:1,000円
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こちらは髪に自然な潤いを与えてくれるヘアスプレーです。スプレーをしたらすぐに髪に浸み込み、ベタベタした感触を引きずることがありません。サラサラした髪を保ちながらもしっかりと保湿はしてくれる優れものなので、ナチュラルな感じでまとまった髪を見せることができます。

無香料なので使用するシーンも選びません。髪の広がりが気になった時などにサッとスプレーするとまとまりも出ておすすめです。

リタッチの周期はどれくらい?

リタッチの周期は白髪がどのくらい目立つのかによっても異なります。白髪の量が多ければ多いほど、少し伸びてきただけでも目立ってしまうからです。そのため、よくお手入れされる方だと2週間ごとにこまめにリタッチをしている方もいます。

それほど白髪が多くない方でも1ヶ月ほど施術から期間が空くと根元の白髪が目立ち始めるので、リタッチの周期は根元の白髪が目立ち始めた頃とするのが正解でしょう。2週間から1ヶ月程度ということになりますが、個人差があるので一概に期間を決めることはできません。

生活習慣から白髪予防は可能?

生活習慣から白髪予防は可能?
年齢を重ねれば白髪を避けて通ることは誰しもできません。ですが、ある程度白髪を予防したり、弱ってしまった細胞を活性化させることによって黒髪に戻すことも場合によっては出来ると言われています。

では、どのような生活習慣を行ったり、食生活をしていけば、黒髪を保っていられるかを紹介していくので参考にして取り入れてみてくださいね。

白髪予防に効果的な生活習慣

血行改善

頭皮マッサージやブラッシングをして頭皮に刺激を与えることで血流改善を促していきます。血流がよくなると、キレイな黒髪を作るのに必要な酸素や栄養をたっぷりと受け取ることができて、余分なものを排出していくこともできます。

血の巡りを良くするためにお風呂にリラックスして入ることも大切ですし、適度な運動も適しています。よく首にコリを感じるなど血流の流れの悪さを感じる方は、ヘッドスパなど専門ケアを受けると血流改善に期待が出来、美しい髪を維持していくことにつながっていきます。

生活習慣を整える

血流改善には規則正しい生活も欠かせません。睡眠をしっかりととって休息をし、栄養もたっぷりと摂りましょう。

ビタミンCを大量に破壊してしまうタバコは髪の栄養も遮断してしまうのでおススメできません。過度なアルコールの摂取もNGとなります。

身体にいいと言われていることは髪にもいいこと、なのです。そのことを忘れずに健康管理と共に美髪維持に努めていきましょう。

白髪予防に効果的な食生活

白髪予防に効果的な食生活
黒髪の素となるメラノサイトの働きを活発にする栄養素を摂っていくことがポイントとなります。メラノサイトを活発にする栄養素は以下のようなものです。

  • 亜鉛
    牡蠣、レバー、いわし、ナッツ類
  • たんぱく質
    肉類、魚、卵、牛乳、大豆
  • ビタミンB
    豚肉、レバー、うなぎ
  • ミネラル
    わかめ、海苔、昆布

このような成分を積極的に摂取すると髪にいいと言われています。ただし、何事もやり過ぎはNGです。髪にいいからといってそればかりを大量に摂取すると内蔵に負担がかかって、体調を崩し、結果髪の潤いがなくなっていくという負の連鎖が起こってしまうこともあります。

海藻には美髪の素となる成分が豊富に含まれていますが、海藻に含まれるヨードを過剰に摂取し過ぎると甲状腺の病気を招いてしまう恐れがあるので注意が必要です。

これらの栄養素を上手に食生活に取り入れて、美髪にいい食べ物を摂取してみてください。

グレイヘアを楽しもう!

平均すると40歳頃から白髪が気になりだす人が増えてくると言われています。白髪は隠してもまた生えてくるものです。

どうせなら白髪を嘆くよりも、自分の中で受け入れて白髪に合うカラーリングを楽しんだり、白髪を活かした色味にするなど、うまいこと自分の髪とつきあっていく方法を見つけた方がストレスなく過ごしていけます。

まだ年齢が若いうちは、白髪染めをしてこれまで同様のヘアカラーを保つのもいいですし、白髪が増えてきたら思い切って近年話題のグレイヘアに挑戦してみるのも素敵です。

いずれにしても、グレイヘアが美しくきまる人は、自分の髪に自信を持っている人です。オシャレの一環として、グレイヘアを取り入れているからこそ美しく輝くので、ただ自然に任せて白髪を放置するのではなく、清潔感をポイントに白髪を活かしていくという心持ちでいくといいでしょう。

 
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