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安売りするな!美容院…集客の道は開けるのか


とにかく集客!でも、流されないで美容院オーナーさま

厚生労働省の発表によると、27年度の美容所数は23万7,525施設。
この数字がどれほどなどか、ピンとこない。

なら、JFAコンビニエンスストア統計調査によるコンビニエンスストアの数と比べてみよう。

なんとその数、54,451店。

…コンビニより多い美容所数。
コンビニだって競合店が…などと競い合いながら経営しているのだから、理・美容室のサロンオーナーが集客に悩むわけもわかる。

サロン経営をサポート!!…とwebなんたらツールや予約サイトの勧誘も多い。

そう、経営者は悩むのだ!
客が来ない…
だったらどうする?
DM?
クーポン?

やっぱり値下げ!…という安易な流れに乗りたくなる気持ちはわかるが、ちょっと踏み止まって欲しい。

サロン経営の集客を考えてみる…その価格設定は..

安けりゃお客様は来るのか。

お答えしましょう。   安けりゃ来ます。

集客に悩むと、どうしてもクーポンなど発行してお客様を集めたくなる。
その気持ちお察します。

ネット予約もできるサイトに掲載料払って、クーポンも発行。
それで集客できれば、それもアリ。
お客様に足を運んで貰えればそれでヨシ。売り上げ0よかマシでしょう。

しかし、知っておきたい大切なこと。
その価格設定で来られたお客様が、それ以上のお金を払って同じメニューを頼むのか…?

ウチの店を一度でも知ってもらえば、例え同じメニューで価格が安い店があってもお客様を食い止める自信がある!
と言えるのか?

経営に過信は禁物。

値下げしてもペイできるのであれば問題なし。
常にキャンペーン価格やクーポンを発行し、その値段で客を万年呼び込む作戦もあるだろう。

でも、その戦略の持続効果がどれほどなのかの保証はない。

サロン経営は外より内だ


喉から手が出るほど欲しい新規顧客。

新しいモノを欲しがるな
今、目の前にあるモノを大切にしろ…

そう。新規顧客に固執せず。今いるお客様にリーピーターになってもらう。
集客戦略を外から内に変えてみる。

サロンの安定経営の要は固定客。
定期的に来てくれる、大切なお客様。
心が離れて行かぬよう、その心を掴めるよう、何ができるか、何が足りぬか考える。

お金を使えば簡単に集客できる時代。
だが、世の中そんな簡単じゃない。人の心は今も昔も変わらない。

だったらなにができるのか?

まずはお客様目線に立つことだ。
他店にお金を払って行ってみるのもひとつ。
必ず腹が立つことがあるはずだ。ww

そうやって、我が店を良くする。
もちろん技術力はあって当たり前。

自分に何ができるか探せる人。
すべきことを見つけられる人。
繁盛店のオーナーは行動力がある。そしてけして諦めない。

だったらあなたにもできないわけがない!

今すぐにでも集客の道は開ける。
やるかやらないか…その差でしかないのだから。

安易な価格設定。

その値段が安いか高いか決めるのはお客様だ。




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