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美容室集客のカギとなる? 3Dカラーその言葉とは


集客に悩むサロンは多い。
ひとりオーナーサロンや小規模サロンは宣伝広告費にお金をかけるのが難しい。
お金がないから集客できない…なんて思っていませんよね?

誰でもいいからやみくもに集客してもしょうがない

お客様に来て欲しい。
新規顧客を確保したい。
とにかく経営を安定させたい。

願いか? 要望か?
要求ばかり頭に浮かんでいては賢く確実な立ち回りはできない。
だったらどうすればいいのか?
今の自分の状況を良く観察してみる。

サロンの立地。
経営状況。
客層。
客単価。
店販。
必要経費。
材料費、人件費、宣伝広告費…。

現状をしっかりと把握すると見えてくるものがある。

感情などいらない。
必要なのは判断力だ。
過去も反省もいらない。
これからどうして行くのかだけを考えてみる。

自分の夢よりニーズに応える

自分のサロンの理想形を追い求めるより、
お客様のニーズに応えてみる。

理美容室の高齢化社会での接客と集客を考えてみる」でも述べたが、30代後半から50代までのシニア層をターゲットにするのもひとつ。
とくに、人口ボリュームの高い40代を取り入れたいところ。
その世代の心をつかむには…。
そう、その世代の髪の悩みに着目する。

女性はいくつになっても美容室に行くだろうし、美しいと褒められれば嬉しい。
中年世代のロングヘア率が高くなっているのは、昔にくらべて美的感覚が若くなっているからではないだろうか。

センスは年をとらない。

常識的な感覚は年齢と共に成熟したとしても、センスが悪くなることはない。

そんな40代女性の髪の悩みといえば白髪…だけど

サロンの白髪染め専門にしてしまうのもどうかと思う。
実際に白髪染めに特化しるのは良いのだが、言葉通りに宣伝していいのか?
白髪専門店的な店となると、それこそどストライクのシニア層をターゲットにするしかない。

女性の気持ちになって考える。イメージしてみる。
白髪が気になるのは確かだが、流行のカラーリングもしたい。
シニア扱いされたくないし、まだ自分は若い!
…そんな気持ちかもしれない。

「40代で白髪にお悩みのかたも…」とか「明るい白髪染めあります」なんてアプローチはどうか?
無難な謳い文句はどこか、腫れ物に触る感が否めない。
だから、サロンの打ち出すコンセプト、言葉にはこだわる。
守りに入り過ぎればインパクトに欠けるし、ストレートだと上記の状態になる。

そして、このように美意識の高い人こそ、サロンにとって大切なお客様。
彼女たちは価値あるものにお金を使う。
その価値とは?

美容室は値下げするな!お客様が価値あると思えばその金額は高くない

ハイクオリティーカラーリングという武器があったらどうか?
白髪があろうとなかろうと、望みの髪色、それ以上の上出来なカラーリングを施すサロン。
技術力があるということ。
その為には、サロン全員での技術の一貫性が無ければならない。
施術者によって技術のムラがあってはならない。
顧客を逃すことになる。だから技術も共有する。

技術力を上げるのは不可能ではない。
白髪にほどこすカラーリングを研究・実験・実施を繰り返し商品化する。
そして、マーケティングも欠かせない。
欲しいのは20%の新規顧客と80%の固定客。

冒頭で今の状況を把握してもらった。
感情抜きの現実を直視し、今後の展開を考える。

  • ターゲット層を決める
  • 次に目指すものを明確にする
  • さらにどう集客するか指針を決める。

 オーナーや店長ひとりではなく、サロンのメンバー全員でこれらを共有し同じゴールを目指す。

美容室の集客を集客サイトに頼るのは間違い

とはいいきれない。
広告料によって上位に表示されるし、新規顧客獲得が容易になる。
資金的に問題なければ、このツールを使うことで新規顧客獲得ができる。
ただし、ある一定期間が過ぎたら、効果測定をして欲しい。
リーピーターの数だ。
集客サイトで来られたお客様は、クーポン利用など安さ重視だったり、サイト慣れしていて好条件のサロンを巡る人も多い。
ようは定着しにくいということ。

それでも、新規顧客を獲得するには最短だ。(料金によるが…)

では他の集客方法は?

  • 地域の口コミ
  • ブログ
  • SNS

こんなのは聞き飽きた…と思うかもしれないけれど、
お客様あっての商売。
お客様に選んでもらわなきゃ始まらない。

しかも怖いのは口コミだ。
SNSも口コミと言える。
たったひとりのお客様の発言が思わぬ反響を呼んだりする。
だから真摯に仕事に打ち込む。

ブログをやるなら、ルールを作る。

  • サロンの技術的のこと
  • サロンに関わる人のこと
  • 髪に関すること

記述する内容を絞る。

FaceBookは年齢に偏りのないSNSかもしれない。
インスタグラムはただキレイな写真を載せればいいわけじゃない。
技術はもちろんのこと、サロンの個性が垣間見れるよう写真や動画の投稿も考えてやる。

集客するのに必要なのは「信頼」。

ブログやSNSで技術を紹介し、サロンの雰囲気が伝わると、新規顧客獲得に繋がる。
ただ、難点は結果を得るまで時間がかかること。
しかもその結果が得られる保証はない。

しかしながら、集客サイトに頼らず顧客を獲得するサロンはほぼ90%以上はブログやSNSを続けてきた人たちだ。
毎日、やってみる価値はある。

美容室は集客するなら言葉にこだわれ

SNSでもそうだが、ワードにはこだわりたい。
それによって、なにが得意なのかがわかる。

その技術に価値を見出せば正規料金でもお客様は来てくれる。
さらに、クォリティに納得すると必ずまた来る。

若者にも大人にも3Dカラー

人気の3Dカラーは若者だけのものではない。
3Dにすることで視覚的に髪のボリュームコントロールができるし、施術方法によってはダメージを最小限にとどめられる。
リタッチの周期も変わりそうだし、白髪を目立たなくできたり、市販の白髪染めで染めるより結果的にはメリットも多いかもしれない。

お客様が欲しい情報を届ける。
その情報が欲しいお客様に届くようにする。
それにはSNSを効果的に利用する。

わかりやすい言葉。
ターゲットと重なるモデル。
最適なタグづけ。
カラーやスタイルの提案。

あなたが知っている当然の知識を最良の言葉で届けて欲しい。




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