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理美容室の集客はすべて仮説から始まる


もしあなたがサロンの集客に悩むなら、視点を変えてみるといい。
視点を変える…。
すなわち、思考を変えるということだ。
そう、理美容室の集客とは、お客様に来店して頂きたい。
視点を変える。
どう変えればいいの?

顧客を増やすということ

集客したい。
売り上げたい。
なぜ、お客様が来ないのか?
どうして、再来店してくれないのか?
そのすべては、あなたサイドの思考でしかない。

自分の視点で考えるのを止めてみる。
そう。顧客起点にシフトするのだ。
お客様を中心に考えてみる。お客様はどんなことを考えているのか?
もっともわかりやすいのは、あなた自身がお金を払って他店で髪を切ってもらうこと。
知り合いもいない、ヘアサロン。
あなたはどうしてその店を選んだの?
その店の雰囲気?
立地?
価格?
だんだんと見えてくるものがある。

顧客を増やすということは、お客様に選んでもらうということなのだ。
人には事情や感情がある。
技術力があれば顧客は増える?
それはウソではないが事実ではない。
技術力があっても顧客を集められないサロンオーナーは多い。
どんなに上手くても、自分の気持ちや状況とマッチしなければ行かない。
それがお客様であり、顧客心理だ。

お客様の思いを想像してみる

それは仮説を立てること。
そのお客様。架空のストーリーを作るのだ。

どうしてウチの店に来たのか?ウチの店を自店の名前に置き換えると客観性が増す
駅から近い?
家が近所?
口コミ?
クーポン?

お客様になりきって考えると見えてくるものがある。
ただし、少しでも自分思考が混ざるとそれは失敗する。
あくまでも、お金を払うお客様視点でなくてはならない。

いつも忙しく、時短を求めて会社や駅近くの店を選んでいるのかもしれない…お時間の確認しておこう!

髪を切る時は休日の時間のある時、もしくはゆっくり特別な時間をすごしたいのかも…スパをオススメし、マッサージは念入りにサービスしよう!

友達のヘアスタイルを見ていいなと思いやって来たのなら、思い描く具体的なヘアスタイルがあるに違いない。もしかしたら、髪の悩みを抱えているかも…スタイリングを実践的にお教えしよう!

割引き価格が望みなら、出来るだけリーズナブルに、他の出費は抑えたいはず。店販は押し売り感が強い…使った商品のご紹介だけにしておこう!

お客様の思いを想像すれば、お客様が何に価値を感じるかが見えてくる。
その価値観は色々だけど、もしあなたのサロンのターゲットとお客様の思い描く価値とがマッチすれば、集客は成功する。

ヘアサロンに必要なマーケティング思考

上手ければ客は来る。
1度切らせてもらえば自信がある。
そう考える理美容師は少なくない。
でもそれが、本当にすべてのお客様に当てはまるのか?
そもそも来店してもらわなくては技術力さえ発揮できない。

お客様は何に価値を感じてあなたのサロンを訪れるのか?

あなたのサロンのターゲットやウリは明確ですか?

コンビニより数が多いと言われる理美容室。待つだけの経営や成り行き任せの運営じゃ生き残れない。じゃあ、どうすればいいの?というならマーケティング思考で動くことだ。
そこにあなたの感情などいらない。
お客様の気持ちが大切なのだ。
お客様はあなたの理想や夢など知ったことじゃない。

お客様の状況や気持ちをキャッチできる感度を磨こう!

正直、お客様の気持ち察し行動を起こすのは大変であり、労力がいり、ストレスも感じるかもしれない。
でもここが分かれ道だと思う。
1年後も2年後もそこにあり続けるようにと願うなら、顧客中心=マーケティング思考が必要だ。
思考の変化ができる人。
視点を変えて行動できる人。
お客様の要望に応えて変化し続けるサロンだけが集客に成功し続けるだろう。

大切なのは…
想像力
仮説立案力
実行・検証力

戸惑うことはない。
ちょっと視点を変えて考えればいい。
お客様の視点で考え、行動する。それはお客様の気持ちに応えることだ。
それが出来ると信頼感に繋がる。
信頼は技術力に勝る
さあ、仮説から始まる集客を始めよう!




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