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本当に怖いトリートメントのお話し…は本当にコワイのか?


私はケミカルのスペシャリストでも美容師でもない。
普通に美容室にも通うし、ホームヘアケアもする。
どちらかといえば、ずぼらなほうだ。

しかし、美容に関することが好きだし、美容品に関する記事も書く。
そして、最近気になるのはトリートメントのお話し。

なんだかコワイ、トリートメントのお話しだけど、それって本当に怖がっていいのか?

トリートメントでダメージヘアは治らない

理美容師さんならご存知の方が多いとは思いますが、
市販トリートメントはもちろんのこと、サロン専売品のトリートメント、
どんなに高価なトリートメントを使っても、傷ついた髪は元には戻らない、戻れない、二度と…。

怖いです。二度と…って言われるとなおさら。

そもそも、髪自体に自ら傷を補う力は無い。
健康な人の髪の根元にある6〜8層のキューティクルも毛先では1〜2層といった脆さ。
髪自体の内から新たに栄養や細胞が補充されることなど無く、
新しく髪が伸びてくるだけ。

傷んだ箇所は捨てるしかない。

だって、治ることはないし、見た目も手触りも悪いのだから…。

この現実を受け止めるのが、怖い。

そもそもダメージヘアの原因ってなに?

ダメージヘア…普段から良く耳にする言葉だ。
なにが原因で髪が傷を負うのか、まとめてみた。

  • パーマ
  • ヘアカラー
  • 乾燥
  • 摩擦

薬剤などのケミカル要因と環境や外的な力が原因で髪は傷ついている。
その傷み方も、傷み度合いも人それぞれ。

ダメージヘアの症状は

  • 褪色
  • 枝毛・切れ毛
  • ゴワつき・膨張
  • パサつき

など色々ある。
しかも、ダメージヘアに悩む女性は多い。
最近のパーマ人口減少の要因もこのあたりにあるのかもしれない。

そんな悩みを持つ私たちの味方「トリートメント」
サロン専売品の効果にかなり期待大!

しかしそのトリートメント剤にダメージ修復能力はない

だとしたら、今まで感じてたツヤツヤ感やサラサラ感
あの潤いはなんだったのか?

ダメージヘアが治っているわけではない。
では、なんでつやさらに?
怖いではないか!

トリートメント剤が怖いの真意

そう、トリートメント剤にダメージヘアを修復させる力はない。
では、トリートメント剤にできることとは何か?

  • 保湿
  • 補強
  • 被膜

すなわち、ダメージヘアそのものが治るのではなく
見た目が良くなったり(艶感)
髪が本来持っているはずの力を代替(補修)してくれる。

そして、何が怖いって、パーマやカラーの後にトリートメントをすると、
薬剤を髪内部に閉じこめることになり、さらなるダメージの要因に…
そう、被膜がフタのように残留薬物を閉じ込めるそうです。

トリートメントで修復などは嘘!
傷んだ髪を治すトリートメントなどないのだ!

ネットであらゆる情報を集めることができる今、
そんなトリートメントの怖い話しを耳にする。

そして、私は思った。
そもそもなにをしたって傷ついた髪、ダメージヘアは治らないと言っている。
が、自分はダメージを治す治らないというより、
手触り、見た目が良くなればいいんですけど…。

トリートメント論も、怖いトリートメントのお話しもさほど興味はない。
美容師さんが、今の私の髪質を見て選んでくれて
そのトリートメントで髪がサラ艶になったり、
サロン専売品のトリートメント剤で
髪が潤っとサラっとしたら満足。

こだわりは素晴らしいけど、
追求しすぎれば大切なことを見失うこともある。

どんなモノでもコトでも、目的の意味を履き違えば
怖い話しでしかない。

極端に言えば
X線しかり、ファンデーションしかり、

極論を言えば何もするな、
自然が1番…
薬も飲むな、化粧もするな..。

トリートメントに期待するのは補修力

トリートメントで治癒させようというのではなく。
補修をしてくれるものだと理解すること。

そして、目的にあったトリートメント剤を選ぶこと。
それが外観的な艶、被膜での保護だったり質感。

本当に深刻なハイダメージがある場合、
もはやダメージ部分はカットするしかない。

でも髪を切りたくない人もいる。
縮毛矯正を諦めたくない人もいる。

そこで美容師さんの腕の見せ所。
私たちが欲しいのは見た目なのだ。

そう、健康と美容はイコールかもしれないけど、
髪に求める仕上がりやアレンジ、カット技術も見た目を整えるもの。

香りにもこだわるし、
触った時の質感にだってこだわりたい。

トリートメントは怖くない

私たちはパーマやカラーが髪を傷めることを知っている。
それでは、みんな自然体を目指すのか?
そうではない。

求めるヘアスタイルは人それぞれだ。
トリートメントだってそう。

怖くなんかない。

が、人によっては怖いかもしれない。
でも、私にとってヘアケアは楽しいものであり、楽しむもの。
サロン専売品のシャンプーやトリートメントを選ぶことさえも
楽しみのひとつだ。

トリートメントも市販のものからサロン専売品まで3種以上は使っている。
髪のため…ってのもあるけど、そこには女性としての楽しみもある。

素敵なパッケージや香り
バスルームに置いてあるだけで気分があがる。

今のお気に入りは、

モルトベーネ ロレッタ
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しっとり潤わせたい日に使うのはこれ

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雨の日にはこれ

トリートメントも楽しむ

本質的な部分はもちろん大切だけど
美はもっと楽しんでもいいのでは?

なりたい自分になるために…
私はトリートメントも自分らしく選びたい。




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