夏 トリートメント

夏のトリートメントは紫外線対策が決め手?ヘアケアおすすめ6選

そろそろ紫外線の気になる季節ですね。既に、肌や髪の紫外線対策は施されているでしょうか?「まだこれから…」という人も、なるべく早めに対策を行いましょう。紫外線といえば、真っ先に肌への悪影響を考えてしまいますが、実は髪への悪影響の方が懸念されるのです。ですが、夏のトリートメントをプラスする事で、髪を紫外線ダメージから守ることができるでしょう。この記事では、夏に起こりやすい髪ダメージ対策ができるトリートメントをご紹介します。

夏のトリートメントは“洗い流さない”タイプが活躍?

夏のトリートメントは“洗い流さない”タイプが活躍?
トリートメントと聞くと、シャンプーやリンス後につけて洗い流すタイプが主流ですね。ですが、夏のヘアダメージには洗い流さないタイプのトリートメントが大活躍してくれます。サロンでお客様につけて差し上げるトリートメントはもちろん、ホームケアとしておすすめするのも良いでしょう。

その場合、複数ある洗い流さないトリートメントから、お客様の髪質、仕上がり感、傷み具合などを考慮してセレクトする事が大切です。

また、香料の有無や、テクスチャーなど、夏でも心地良く使用できるものを選ぶべきでしょう。特に、夏場は汗や脂で、髪や地肌はべたつきやすくなります。ですから、継続使用を心がけるために夏場のベタつきやすいシーズンでも、使い心地の良いタイプのものを選ぶ事はとても大切です。

洗い流さないタイプのトリートメント

夏にピッタリの洗い流さないトリートメントには以下のような種類があります。生活スタイルや好みのテクスチャーを考慮しながら選びましょう。

ミルキータイプ・トリートメント

紫外線の影響で乾燥しやすく、キューティクルの乱れた髪を保護して、櫛通りの良い髪に近づけてくれます。質感はしっとりとした仕上がりで、パサつきやすい髪にはオススメでしょう。

オイルタイプ・トリートメント

オイル成分配合のトリートメントで、髪にツヤを与えてくれます。また、オイル成分がバリアのような役割を果たすので、紫外線で傷みやすい髪を守ってくれるでしょう。

ミストタイプ・トリートメント

朝の忙しい時間など、寝癖を直しながら、髪を整えてくれるトリートメントです。霧状なので、満遍なく髪に行き渡ります。中には、海藻成分などの髪に優しく労わる効果が配合されたタイプもあります。

夏の紫外線対策

夏髪の天敵は何と言っても、紫外線です。洗い流さないトリートメントと並行して、以下のような対策も心がけましょう。

帽子・日傘

帽子や日傘を使用する事で、髪や地肌に直射日光が当たる事を防げるでしょう。その時、帽子はなるべく髪に紫外線の影響を与えないように、ツバの広いものをセレクトしたり、UV加工の施された日傘をさしたりしましょう。

髪にも使用できるUVスプレー

最近はスプレータイプのUVカットも販売されています。肌だけではなく、髪などにも効果的です。

サロントリートメントを長持ちさせる方法はある?

サロンで施術するトリートメント。市販されているタイプと比較すると、内部補修効果が期待できて、よりクオリティーの高い髪質が実現できるでしょう。
ですが、「美容室でトリートメントケアしてもらった直後は、まるで魔法にかかったようにツヤ髪だったのに、翌日には元通り…」というような残念なパターンが多いです。
そんなサロントリートメントを長持ちさせる方法をまとめます。

シャンプーの仕方を見直す

サロントリートメントは、内部補修力効果が高いため、なるべくその効果を維持させたいものです。そのためには、次のようなシャンプーの流れを意識してください。

予洗いで7割の汚れ除去

シャンプーをする前は、ぬるま湯で髪や頭皮を洗い流いながしましょう。
この段階で、7割の汚れが除去できます。

「泡だて+マッサージ」

髪を洗う時についついやってしまいがちなのが、シャンプーをそのままつけて髪の上で洗うという事。これでは、髪に摩擦が生じて傷みの原因になってしまうでしょう。
こうした摩擦を防ぐためには、最初からシャンプーを手のひらで泡だて、指の腹でマッサージするように洗います。

すすぎはしっかりと

本洗いまでしっかり終了したら、次はすすぎです。特に襟足は洗い残しが多いので、注意しましょう。シャンプーリンスの洗い残しがあると、フケや痒みの原因になるだけでなく、抜け毛などにもつながります。

自然乾燥は控える

「シャンプー後のドライヤーは傷むから、専ら自然乾燥」と言う人も多いでしょう。
ですが、髪のキューティクルは熱によりキュっと締まるため、髪のうねりや癖防止になります。

美容室専売品を使用する

美容室のトリートメント専売品は、市販のトリートメントよりも、髪内部補修効果が高かったり、保湿力に優れていたりします。
そして、何と言っても、自分の髪質やヘアスタイルに合ったトリートメントを、美容師から直々にアドバイスしてもらえるメリットがあります。
サロンで施されたトリートメントをいつまでも維持させるためにはこうした専売品を自宅で使用する事が大切です。

夏のおすすめトリートメント

夏のおすすめトリートメント6つをご紹介します。髪質やテクスチャーなど、あらゆる事を考慮してセレクトしてみましょう。
 

ミルボン プラーミア ボリューマイザー プラス 120g

ミルボン プラーミア ボリューマイザー プラス 120g
■メーカー名:ミルボン
■容量:120g
■定価:2,400円
この商品の詳細を見る
 
ヘアケア販売において長い歴史を持つミルボンが提供するアウトバストリートメントです。以下の成分の働きにより、夏の紫外線ダメージを予防します。

  • 「ポリクオタニウム-11」
    ドライヤーの熱ダメージから髪を守る
  • 「アルガンオイル」
    紫外線などでダメージを受けてゴワゴワした髪を指通り良くしてくれる成分
  • 「CMA D K」
    紫外線などにより、タンパク質流失が生じた場合、毛髪補修をしてくれる成分

特に、ダメージの受けやすい40代~50代のハリやコシのなくなったヘアをふんわりとボリュームをもたせる効果も期待できるでしょう。
 

フォード シーズントリップ マイアミスタイル トリートメント 230g

フォード シーズントリップ マイアミスタイル トリートメント 230g
■メーカー名:フォード
■容量:230g
■定価:1,600円
この商品の詳細を見る
 
夏は紫外線や冷房の影響で髪が乾燥しやすくなる時期です。また、ダメージを受けやすいのは、髪だけでなく汗をかきやすい頭皮にも及びます。そんなあらゆる夏トラブルを保湿しながら、頭皮環境を整えるケアがシーズントリップ マイアミスタイル トリートメント です。オレンジ&ファッションフルーツの香りが夏らしくサッパリ感を与えてくれるでしょう。
 

シュワルツコフ BCオイル バーバリーフィグ インテンシブトリートメント 150g

シュワルツコフ BCオイル バーバリーフィグ インテンシブトリートメント 150g
■メーカー名:シュワルツコフ
■容量:150g
■定価:2,400円
この商品の詳細を見る
 
濃厚なトリートメント成分が、年齢によって脂質のバランスが不安定な髪深部へスムーズに浸透します。また、潤い成分が紫外線ダメージを受けた髪のキューティクルを補修して健康な髪を蘇らせてくれるでしょう。
 

デミ ハレマオ ヘアトリートメント 500g

デミ ハレマオ ヘアトリートメント 500g
■メーカー名:デミ
■容量:500g
■定価:4,600円
この商品の詳細を見る
 
暑い季節に生じやすい髪や地肌トラブルを緩和して、爽快な香りと使い心地を実感できるトリートメントです。ハマレオシリーズは、植物の恵みにより、夏を快適に過ごすためのビューティー商品として支持されています。速乾性があることから、ドライヤーの時間短縮にも繋げる事ができるでしょう。
 

タマリス フィルージュトリートメント AS(アロマシャボン) 230g

タマリス フィルージュトリートメント AS(アロマシャボン) 230g
■メーカー名:タマリス
■容量:230g
■定価:2,500円
この商品の詳細を見る
 
ASは、上質な香りの力で夏に起こりがちな髪や頭皮トラブルをケアしてくれるフレグランスケアです。

乾燥対策の「メドウフォームオイル誘導体」が、乱れやすいキューティクルを保護して髪の表面を整えます。また、ニオイ対策として、「ワレモコウエキス」が、頭皮環境を整えながら不快なニオイを抑制するでしょう。そして最後に、「ゼイン(とうもろこし抽出成分)」が紫外線により乱れたキューティクルを整えてくれます。

まさに、夏に起こりやすい髪トラブルを解決する成分が十分詰まったヘアケアです。
 

アリミノ ミント マスク リフレッシュ 600g

アリミノ ミント マスク リフレッシュ 600g
■メーカー名:アリミノ
■容量:600g
■定価:3,200円
この商品の詳細を見る
 
皮脂吸着成分であるグリーンクレイが、毛穴に詰まった皮脂を除去します。清涼感も心地よいため、夏場のベタつき対策が期待できるでしょう。ハイビスカス&ライムの香りが、夏のベタつきやすい髪を健やかなイメージに変えてくれます。

お出かけの際には紫外線防止対策を!

夏は、肌ダメージだけでなく、髪ダメージにも気をつけましょう。特に、紫外線や冷房による刺激は、すぐに髪のキューティクルを脆くして髪ダメージを誘発します。そんな夏場の髪ダメージに適切に対処できる夏のトリートメントを有効活用しましょう。その中には、洗い流さないタイプのトリートメントなども考慮してください。

 
▼最新版「無料カタログ」の請求はコチラ▼
http://www.bitsuhan.com/shop/pages/CatalogClaim.aspx
 

新着記事

  1. ボディーソープ 石鹸
    ボディソープと固形石鹸、それぞれの違いを理解して使っている方はとても少ないのではないでしょうか。一見…
  2. シザー
    美容師や理容師の命とも言えるシザー。カットのテクニックを存分に発揮できる新しいシザーをお探しですか。…
  3. シザー ブランド
    美容師・理容師にとって、シザーは最も大切な道具です。もはや命と言っても過言ではなく、シザー次第でカッ…
  4. ブリーチ剤
    ブリーチをすると髪が通常のカラーよりも傷むため、できるだけブリーチは避けたいという人も多いですよね。…
  5. ヘアバーム
    ヘアケア商品にはたくさんの種類と商品数があるので、どれを普段使いしたら良いのか迷ってしまいますよね。…
PAGE TOP