美容師になるには

美容師になるには?必要な免許、学校、進路について解説

美容師になるには、とりあえず専門学校に通うようにしましょう。それは国家資格が必要になるから。独学でも不可能ではありませんが、合格するには時間が足りません。そこで美容師として就職するまでの最短ルートを紹介するので、早く美容師になりたいなら参考にしてみてください。また社会人から美容師を目指す方法についても、具体的に紹介しています。
Last Updated:2022/7/28

美容師になるには?美容師になる道のり


美容師になるには、国家資格を取得する必要があります。
美容師免許とも言われますが、取得するためには大きく分けて3パターンあると思っていいでしょう。

  • 高校卒業⇒美容学校(昼間)⇒試験に合格⇒美容師免許取得⇒美容室で働く
  • 高校卒業⇒美容学校(夜間)⇒試験に合格⇒美容師免許取得⇒美容室で働く
  • 高校卒業⇒美容室で働く⇒美容学校(通信制)⇒試験に合格⇒美容師免許取得

どのパターンにも共通点があるので、美容師を目指す人は注目しておきましょう。
必ず通らなければいけない道です。

  • 高等学校卒業以上
  • 美容師養成施設に入学
  • 美容師免許を取得

美容師になるためには、この3つを抑えておかないと、最も重要である美容師免許は取得できません。
国の機関のホームページにも記載があるほど、大事なポイントです。

免許取得のためには、高校を卒業後、都道府県知事が指定した理容師・美容師養成施設で2年間(原則)必要な学科・実習を修了したのち、国家試験に合格することが必要
出典:厚生労働省『理容師・美容師制度の概要等について』より

つまり、美容師になるためには、最低でも「高校3年+美容専門学校2年の5年」は必要です。
長いスパンで計画をしておき、しっかり勉強をしておかないと、美容師になれないと思っておきましょう。

美容師になるには美容師免許が必要

美容師として働くためには、必ず取得しておかないといけないものが、「美容師免許」です。
美容師免許なしに働いてしまうと、違法行為とみなされる可能性があるほど大事な資格なので、美容師を志すなら取得しておきましょう。

美容師免許とは

美容師免許とは、美容師としての仕事ができると、国が認可してもらった許可証のようなものです。

美容師は「美容を業とする者」をいい、美容師法に基づき厚生労働大臣の免許を得なければならない。
美容師の免許を持たないものは美容を業として行うことはできない。
美容とは「パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により、容姿を美しくすること」とされている。美容師がコールドパーマネントウェーブ等の行為に伴う美容行為の一環としてカッティングを行うことは美容の範囲に含まれる。
出典:厚生労働省『美容師法概要』より

美容師免許を持っていないまま美容師の仕事をしてしまうと、法律違反をしたとして逮捕された人もいます。

姜京文被告の仕事を手伝っていた韓国籍の20代の男2人も送検された。
容疑は、昨年6月上旬から今年6月下旬、美容師免許を持っていないのに、不特定多数の客に有償で美容行為をした美容師法違反の疑い。
美容店は名古屋市中区の繁華街・錦三にあり、韓国人女性専門に施術していた。
出典:理美容ニュース『美容店の一部を貸した相手が無免許 貸した店主も送検』より

そもそも美容師免許を持っていないだけで、なぜ逮捕されるのでしょうか?
美容師免許を取得する意味を知れば、イメージしやすくなります。

美容師免許を取得する本来の目的は、「公衆衛生の向上」と法律にも書かれており、技術力だけを見られているわけではありません。
美容師は、お客様の頭を直接触り、薬剤まで頭に塗布する仕事です。
衛生面を気にする人でないと、美容師は務まらないと思っておきましょう。

例えば、アタマジラミが付いたお客様が来店した時は、他のお客様に広がっていく可能性もあります。
美容室ができることは、器具などの消毒や専用のシャンプー、ブラッシングするなど、やり方は様々。これも資格取得のための試験に出題されるため、多くの美容師は頭に残っています、
しかし、免許を持っていない人は、焦って何をするかわかりません。

このように、安心して美容師の仕事をこなすためにも、美容師免許を取得しておくべきです。

美容師免許の難易度

美容師免許は国家資格というだけあり、中には難しい試験だと思っている人も少なくないでしょう。

しかし実際のところは、しっかり勉強や練習をしていれば、そこまで難しい試験ではありません。
特に昼間の専門学校を卒業してから、試験に挑んだ人の大半は合格しています。

令和2年度 第45回美容師国家試験 合格率92.3%
第44回美容師国家試験 合格率60.1%
令和3年度 第43回美容師国家試験 合格率85.6%
第44回美容師国家試験 合格率61.7%

出典:公益財団法人 理容師美容師試験研修センター『過去の試験実施状況』より

美容師試験は1年に2回行われています。
上記の表の45回、43回の試験は、美容師の専門学校を卒業してすぐの日程です。
8割の人が試験に合格しており、難しくないのがわかるでしょう。

44回、42回の試験は、以前の試験に不合格した人や、通信制の学生が受験するケースが多いのですが、それでも半分以上の人が合格します。
つまり何度か美容師試験を受ければ、免許を取得できるほどの難易度です。

美容師免許の取り方

美容師の免許を取得するためには、高校を卒業して、美容師の専門学校に入学。国家試験に合格しないといけません。
その試験というのも、大きく分けて2つの種類の試験を受ける必要があります。

  • 筆記試験
  • 実技試験

筆記試験は、上記でも紹介した公衆衛生はもちろん、関係法規などの法律や制度、人体の構造に関するものまで幅広く出題されます。
過去に出題された問題を見て、どんな勉強が必要なのか把握しておきましょう。
実際に、試験が近くなると、美容学校でも過去問を解いて勉強します。
出題される問題の傾向を把握できれば、国家資格と言えでも、合格ラインの知識は身に付くはずです。

実技試験に関しては、3つの技術を練習しておきましょう。

  • カッティング(第1課題)
  • ワインディング(第2課題)
  • オールウェーブセッティング(第2課題)

実際に試験として実践するのは2つです。
カッティングは必ず出題されますが、ワインディングとオールウェーブセッティングは、どちらか1つだけとなります。
こちらも審査のマニュアルが公表されているので、確認しながら練習しておくと、安心して試験に挑めるでしょう。

美容師免許取得まで何年かかる?

何度も紹介していますが、美容師免許を取得するなら、高校を卒業して美容師の専門学校も卒業しないといけません。
最短だと高校を3年に通って卒業し、美容師の専門学校を2年通う必要があり、最低でも5年かかります。

美容師免許は、高等学校を卒業した後、厚生労働大臣の指定した美容師養成施設で昼間課程2年、夜間課程2年、通信課程3年以上にわたり必要な学科・実習を修了した後、美容師試験に合格した者に与えられる。
出典:厚生労働省『美容師法概要』より

高校を卒業している人なら、最低でも2年と短めですが、高校を卒業していない人からすると、それなりに長期で計画をたてないと美容師免許をもらえないでしょう。

また、美容師免許をもらうまでの期間を計算するなら、申請をする期間も考えないといけません。
その期間とは1ヶ月。高校を卒業しているのなら、専門学校に入学して最低でも2年と1ヶ月の時間を確保しておくと、美容師免許を取得できます。

美容師になるための学校の通い方・費用

美容師になるためには、学校生活が不可欠。入学する学校によっては、通い方が違うので、それぞれどのような違いがあるのかまとめてみました。
大きく分けて2パターンです。

  • 高卒の人が通える学校
  • 中卒でも通える学校

美容師になるためには、航行を卒業していないといけないと何度も言っていますが、例外的に中卒でも受け入れてくれる美容師の専門学校があります。
例外的なものなので、上記では高校を卒業しないといけないと紹介しました。
その理由についてもまとめてあるので、美容師になりたい人は要チェックです。

(1)高校卒業後美容師専門学校へ通う

まず、高校を卒業した人が通える美容師の専門学校について見てみましょう。
多くの美容師の専門学校は、高卒を条件にしているところが多く、選べる専門学校が多いのがメリットです。

  • 昼間課程
  • 夜間課程
  • 通信課程

しっかり国家試験について、美容師について勉強できる昼間課程のある専門学校に通えば、国家試験に合格しやすくなります。
社会人なら夜間課程の専門学校に通っても、今の仕事と両立しながら美容師免許が取得できるでしょう。
美容師の仕事をしながら、美容師免許を取得したい人は、通信課程を選んでみてください。効率よく美容師の仕事が身に付きます。

(2)高等課程のある美容師専門学校へ通う

中卒の人が美容師免許を取得したいと考えるのなら、高等課程のある専門学校に通ってみましょう。

高等課程とは、卒業すれば高校卒業の資格がもらえる学校です。
美容師の専門学校であっても、高等課程が設けられているなら、卒業時に国家資格に挑める上に、高校卒業の資格までもらえます。
つまり、わざわざ3年間高校に通ってから、美容師の専門学校に入学する手間が省けてしまえるわけです。

ただし、高等課程のある美容師の専門学校は多くありません。
見つけるのが大変なので、近くに高等課程のある専門学校がないのなら、高校を卒業しておいたほうが無難です。

(3)中卒でも入れる通信課程に入学する

通信課程とは、1年間に数回だけ学校に通うだけで、卒業ができる特殊な課程です。
ただし、多くの学校では、美容室に勤務していることが条件となっているケースがほとんど。実務を学びながら、国家資格の勉強を両立しないといけません。
逆に言えば、実践を学びながら資格の勉強ができるので、効率よく美容師になれます。

また、通信課程がある美容師の専門学校の中には、中卒でも受け入れてくれるところもあるため、すぐに美容師になりたい人におすすめです。

美容師になるための学校にかかる費用

美容師の専門学校に行くためには、もちろんお金が必要になってきます。
その学費は学校によって様々ですが、課程によってある程度の相場が決まっているので、大まかな金額を把握できるでしょう。

費用の相場
昼間課程 300万円ほど
夜間課程 200万円ほど
通信課程 70万円ほど

通う回数が多い昼間課程が最も多く、300万円揃えておく必要があります。
意外と高いと感じるかもしれませんが、専用の道具を使い、技術を学ばないといけないからです。

とはいえ、美容室で働きながら年に数回通うだけに通信課程なら、70万円と比較的安めで専門学校に通えます。
お金の心配をするならひとつの選択肢として、意識しておくといいですね。

社会人や主婦の場合も美容師学校の入学は可能

社会人や主婦であっても、美容師になれると紹介したのは、美容師の専門学校に年齢制限が設けられていないからです。
卒業してから国家試験に合格すれば、美容師として働けます。

もちろん美容師の専門学校に通う多くは、高校を卒業した18歳以上の若い人達です。
しかし現在では、30代以上の人も通っている人がいます。
社会人や主婦であっても、気にせず入学できるので、美容師になりたいのなら年齢は関係ありませんよ。

社会人や主婦が学びやすい学校もある

ただし、多くの社会人や主婦は、昼間課程で学校に通っている人はあまりいません。
それは今の生活に支障が出てしまうからです。
無理に学校に通わなくても、現在なら夜間課程などの社会人や主婦でも通いやすい学校が存在しています。

夜間課程なら夜だけですが、学校によったら、昼間に通っても自由に時間を選んで学校に通える全日制コースなどもあるようです。
できるだけあなたに合った学校を選んで、気軽に免許が取得できるところを見つけてしまいましょう。

美容師になるための勉強方法

美容師になるための勉強方法

美容師になるためには、ある程度の勉強が必要になります。しかし独学で美容師になれるものではありません。それは美容師の専門学校に入って、国家資格を取得する必要があるからです。つまり美容師になるための勉強に関してのゴールは、「国家資格の取得」と思っていいでしょう。

そこで美容師になるための、国家資格の勉強方法について紹介します。

大学・短大から美容師を目指す

まず大学や短大に入学した人が、美容師になるための勉強方法です。

そもそも大学や短大には、美容師になるための勉強を教えてくれません。独学で勉強をする人もいるでしょう。しかしそれだとほとんどの場合は国家資格を取得できないので、次のように勉強をする環境を作ってしまうのがおすすめです。

  1. 美容師の専門学校(通信課程)に入学する
  2. 土日の大学や短大の授業がない日に専門学校へ通う
  3. 専門学校では実技の勉強に集中する
  4. 座学の授業ではポイントだけは押さえておく
  5. 平日の隙間時間に国家資格の座学を勉強する

上記はひとつの例ですが、うまく時間を割り振って勉強すると、大学や短大に通っていても国家資格を取得できます。

専門学校から美容師を目指す

美容師の専門学校だけに通っている人は、ほぼ国家資格を取得できるでしょう。その理由は理容師美容師試験研修センターの「過去の試験実施状況」を見ればわかります。

美容師国家試験

第39回~第43回 美容師国家試験結果

引用元 過去の試験実施状況|理容師美容師試験研修センター
  合格率
第41回美容師国家試験 85.1%
第40回美容師国家試験 58.1%

合格率にかなりの差が出ていますが、これは試験の実施時期が違うからです。

合格率が高い第41回は、2月に実施しています。この時期には、多くの専門学校の学生が試験を受けています。しかし第40回では8月に実施されているため、受験しているのは専門学校の学生以外の人です。つまり専門学校に通っていれば、8割の人が国家資格を取得できるでしょう。

無理に勉強法を見つけるより「学校の授業をしっかり聞いて復習すること」。これができていれば、自然と美容師になれるはずです。

通信制の学校から美容師を目指す

同じ専門学校でも、通信制に通っている人は勉強法を考えたほうがいいでしょう。それは働きながら、国家資格に挑むことになるから。仕事で覚えなければいけないこともある上に、国家資格の勉強もしないといけません。

ではどのように勉強すればいいのでしょうか?

とにかく「国家資格の勉強」に関しては、「実践で覚えた内容と別」だと意識するのが大切になります。つまり国家資格の勉強をするために、時間を作るようにしたほうがいいわけです。

  • 仕事終わりに勉強
  • 早朝に勉強

通信制に通っているなら、これらのどちらかになるでしょう。教科書を1日のうちに1回は開くクセを付ける習慣をつけてください。

もちろん実技の練習も大事なので、これも1日に1回は触れる機会を設けるのがポイントです。これを毎日続けると、美容師になれます。そもそも美容師になった後も毎日練習が必要になるので、覚えておいて損はありません。

社会人や主婦が美容師になるには

美容師は華やかなイメージがある仕事のひとつ。
社会人や主婦になってから、美容師を志す人も少なくありません。

そんな人でも、美容師になれるのかといえば、結論から言ってしまうと美容師になれます。

美容師免許取得後の進路


美容師免許を取得したからといって、そこがゴールになるわけではありません。
免許をもらってからは、美容師として働かないといけないと思わないでください。
じつは活用できるのは美容師だけではなく、他の仕事にも活用できます。
美容師の仕事で活用したい人がほとんどですが、色々な選択肢が増えるという事実を知っておけば、困った時に役立ちますよ。

美容師になるための“理想的な進路”ってあるの?

美容師になるには、進路を考えておく必要が少なからずあります。計画通りに美容師になるために覚えておくと安心だからです。

予定が滞ることなく順調に美容師になるための理想的な進路について紹介します。今の時点で理想的な進路は次の2パターンあるので、自分の好みに合わせて進路を決めてみてください。

  理想的な進路
一人前の技術者を目指す
  1. 中学を卒業する
  2. サロンに就職して、通信課程で専門学校に入学
  3. 実践で覚えながら国家資格を取得
  4. 卒業と同時に即戦力を狙う
独立前提で美容師になる
  1. 高校を卒業する
  2. 大学に入学して、経営を学ぶ
  3. 同時に通信課程で専門学校に入学
  4. サロンでバイトをしながら実践を学ぶ
  5. 卒業と同時に即戦力を狙う

美容師というのは、実力がものをいう世界です。そのため、少しでも現場の雰囲気を覚えておいたほうがいいでしょう。つまり理想的な進路とは、「美容室で働きながら学校に通える通信課程」です。どちらのパターンを選んだとしても、サロンに一度就職しておいたほうがいいでしょう。

美容師の就職先

美容師になれば、美容室が就職先となるわけではありません。
幅広く就職先があるので、目指すべき目標が決まっていない人は、参考にしてみてください。

  • 結婚式場
  • まつエクサロン
  • ヘアメイク事務所
  • エステサロン
  • フォトスタジオ
  • 訪問美容事業所

など

美容師の仕事は、容姿をきれいにすること。
特に頭より上の部分を整える仕事なので、美容室以外でも就職先は用意されていますよ。

美容師の資格が活かせる美容師以外の仕事

美容師免許が活かせられるのは、美容師という肩書きだけに縛られる必要もありません。
仕事も幅広いので、うまく美容師免許を活かしていきましょう。

  • ヘアメイクアップアーティスト
  • エステティシャン
  • 美容ディーラー
  • アイブロウリスト
  • スパニスト
  • 着付け師

など

「美容師=髪の毛」というイメージが強いですが、じつは髪の毛以外でも活用できる仕事はたくさんあります。
何を目標に美容師免許を取得したいのか、専門学校に行く前に考え直すためにも、どんな仕事で活用できるのか参考にしてみてください。

美容師免許取得のためには少なくとも専門学校に通おう!

美容師になるためには、少なくとも美容師免許という国家資格を取得しないといけません。
そして、美容師免許をもらうには、美容師の専門学校に通って卒業をする必要があるため、ある程度の時間を用意しておきましょう。
すぐに美容師にはなれないので、あなたに合った学校を探してみてくださいね。
そして美容師免許を取得したとしても、美容師にならなくても仕事はあります。
何のために美容師免許が必要なのか、よく考えてから美容師を目指しても遅くありませんよ。
 

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メガネセキ美容室オーナー、ライター、元美容師

投稿者の過去記事

美容師として8年以上勤務。薬剤で手荒れがひどくなり、美容師を辞めて現在はWebライター。
地元で美容室を経営しつつ、Webの知識で集客も行っています。

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