新規顧客を増やしたい?美容室や理髪店が集客するなら…

新規顧客を増やしたい?美容室や理髪店が集客するなら…

もしもあなたが、美容室や理髪店のオーナーで新規顧客を増やしたいと願うなら、すべきことはまだたくさんあるかもしれない。

オーナーとして出来ることをやってみたのに、集客できてない…というパターンもある。

集客を諦めたら、ただ待つだけの経営になってしまう。
自ら舵を取り、オーバーストア化や理美容市場の低迷などと言われる荒波を乗り越えていきたい。

だからこそ見直したい我がサロンの集客方法。
あなたのサロンも集客改革が必要かも!

新規顧客を獲得する方法…見直しませんか?

個人オーナーサロンは大手サロンに広告費や価格競争で勝つことは難しそう。

ではどうする?

だったらやめてしまえばいい。

広告費をかけるのをやめ、価格競争からも抜け出す。
じゃぁ、どうやって集客すんのよ! という不安の声を発しながらも、経費削減、競争から離脱できたらどんなに良いだろう…という期待も湧くはず。

実際、割引クーポンを使っての新規顧客数を増やすより、固定客を増やすことでの収益確保に方向転換し始めたサロンは多い。

ネットを使った予約システムや割引クーポンでの集客は確かに効果があるが、そこに身を置けば価格競争に巻き込まれ、身を削ることになる。
そのことに気づいたサロンは、価格競争から一抜けし、独自の集客方法を模索し進み始めている。

ネットのクーポン集客だけに頼らず、サロン独自の集客を

今はまだ、我が店のお客様ではない、見込み客をどう自分のサロンへと誘導するか…。

SNSを活用するのはもはや当たり前だ。

もしあなたが個人オーナーサロンで従業員は自分だけ…という状況ならLineなどで、顧客と密な関係を築くのもひとつ。

クーポン割引は決して悪ではないが、そこで掴んだお客様が定着してるかどうかがポイント。
もし、1回切りの来店が続いているなら、もう一度ターゲットを見直して欲しい。

価格とサービス。
あなたの店はどんなお客様に来て欲しいのか…。

儲かりたいから、いろんな人に来て欲しい…。
それじゃ、ターゲットは絞れない。
みんなを相手にしようとするから、来て欲しいお客様に気に入ってもらえないのかもしれない。

じゃあ、我がサロンの求めるお客様とは?

なんとなく見えてくる、理想のサロン像。
もうみんなと一緒の横一列のサロン経営はしたくない。
お客様に選んで頂きたい。同時にサロンもお客様を選ぶ時代が来た!

まずはターゲット

どんなお客様に来て頂きたいのか考えてみる。
立地や店舗設備・機器も考慮して、どんなサービスを提供できるのか。

年齢
性別
悩み

それらが浮き彫りになると、アプローチ方法が見えてくる。

白髪に悩む60代をターゲットにしてるのに、SNSを活用しても無意味。
住宅地ならボード(看板)の方が効果的。チラシもいいかもしれない。

サロン集客ならウェルカムボードで

お客様の目線を引きつけるウェルカムボードも集客に有効!

カラーやブリーチなどをメインとした若年世代がターゲットなら、さらにターゲットを絞ってみる。

極端なほうがいい。

それは特化だ! 他店じゃできない、嫌がる施術もウチはやる。
傷んでもとことんヘアファッションを楽しみたい!
アフターフォローもお任せを。
此処ぞとばかりにインスタグラムに投稿し続ける。
人マネじゃない独自のスタイルで写真だって撮って欲しい。
一手間かける苦労は惜しまないで欲しい。

Lineでとことん髪の悩みにお答えします…と密な接客を見込み客のうちからする。

ターゲットを絞るとサロンの経営戦略や目標も立てやすくなる。
競合店は気にせず、自店の利益率を確保した価格設定をする。

本当の集客とは新規顧客を増やすことではない

お客様の新規来店はひとつの動機でしかない。

クーポン利用の低価格
特化した技術
近所や通勤途中といった利便性
極上のサービス…など。

この1回の来店をきっかけに定期的に通ってもらうことこそが真の目的。

来て欲しいお客様を明確にする

美容室や理髪店が集客するなら、まずはターゲットをはっきりさせよう!
そうすればサロン集客のアプローチ方法が見えてくる。

具体的なアプローチ方法はまた掘り下げようと思うが、集客の成功は施術後のアフターフォローにあるといっても過言ではない。
来店して頂いたお客様をどれだけ大切にできるか…。

人は最終的には感情で店を選ぶ。

集客とは失客を防ぐこと。

新規顧客のリターン率を算出して、現在の集客方法が妥当かどうか今一度見直してみよう。

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