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サロン施術に学ぶブリーチ後の髪のケア方法


ブリーチは通常のカラーリングよりも髪を明るく染めることができたり、自分の思い通りの色に染めることができるといったメリットがありますよね。しかし、ブリーチをすることで通常のカラーリングよりも髪は傷むので、ブリーチ後のケアはとても大変です。一般人がサロン施術に学ぶ、ブリーチ後の髪のケア方法についてご説明します。

ブリーチで傷んだ髪のケア

ブリーチで傷んだ髪のケア
ブリーチと通常のカラーリングには決定的な違いがあり、それは通常のカラーリングが染料を入れていくのに対し、ブリーチでは髪から色素を抜いていくということです。したがって、ブリーチとカラーリングでは髪の傷み方も違うだけでなく、傷みに対してのケア方法も異なってくるのです。

ブリーチの施術を美容室で受ける場合には、ブリーチをする際にダメージを軽減するプレトリートメントとブリーチ後のダメージを軽減するアフタートリートメントの両方を使い、少しでも傷みを軽減させるケアをすることが重要です。

ハイトーン施術でもダメージを軽減させる

ハイトーン施術となるブリーチでは傷みを避けることはできませんが、処理剤にダメージを軽減するケアブリーチをすることでその傷みを和らげることができます。このケアブリーチによって髪は栄養補給をすることができ、次の施術の幅を広げることができるのです。

また、ケアブリーチ以外にも縮毛矯正などに使用できる処理剤を使うこともおすすめです。縮毛矯正とブリーチでは用途が違うと考えてしまうかもしれませんが、どちらも髪の傷みは強いため、髪をダメージから守るという共通点があると言えます。

トリートメントは費用がかかるからと言って利用しない人もいますが、せっかく染めた髪を綺麗に見せるためにはトリートメントの使用は欠かせません。

ブリーチ後のダメージを軽減させる効果の高い、2つのサロン仕様の商品をご紹介します。
 

シュワルツコフ ファイバープレックス No.1 ボンドブースター 500ml

シュワルツコフ ファイバープレックス No.1 ボンドブースター 500ml
ブリーチで強いダメージを受けた髪は枝毛や切れ毛が増えますが、こちらの処理剤を使えばそれが94%もカットされます。施術前にスプレーするだけなので使い方も簡単で良いですよね。

ブリーチをしたいけれど次回のカラーリングの選択肢を減らしたくないという方は、ぜひこちらを使ってみてください。

■メーカー: シュワルツコフ
■サイズ: 500ml
■サロン価格: 9,000円

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シュワルツコフ ファイバープレックス No.2 ボンドフィクサー 750g

シュワルツコフ ファイバープレックス No.2 ボンドフィクサー 750g
セットで使う商品で、まずNo.1で浸透させてからその主成分をこちらの商品を使って閉じ込めてコーティングします。しっかりとヘアケア成分を閉じ込めることによって、100%傷めないことは無理でもダメージに負けないような髪を作る手助けをします。そして、ブリーチによって受けたダメージを補修する力を与えてくれます。

■メーカー: シュワルツコフ
■サイズ: 750g
■サロン価格: 9,000円

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ブリーチ後のシャンプー&トリートメント

ブリーチ後のシャンプー&トリートメント
ブリーチ後のトリートメントは種類を選ぶ必要があります。また、ブリーチ後の色味を美しく保つためにはカラーシャンプーでのケアも欠かせません。

それと同時に行いたいのがトリートメントですが、この時に使用するトリートメントは何でも良いという訳ではありません。ブリーチ後に使用するトリートメントは髪の中に栄養を浸透させるものではなく、ツヤ出しをするタイプのものを選んでください。

このトリートメント選びがブリーチ後の色持ちのカギとなるので、成分や効果をしっかりと調べて今使うのが良いかを見極めて使用するように心掛けてください。
 

カラタスシャンプー Pr(パープル) 250ml

カラタスシャンプー Pr(パープル) 250ml
こちらのシャンプーはブリーチ後に色素を補い、頭皮環境を良くして髪を保湿してくれる効果も高い商品です。ブリーチをした後の髪は黄ばみが強くなりやすいですが、その黄ばみを抑えてくれる効果があるのも嬉しいですよね。

■サイズ: 250ml
■定価: 1,980円

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カラタストリートメント Sv(シルバー) 250ml

カラタストリートメント Sv(シルバー) 250ml
天然植物成分が配合されているので肌に優しく、ブリーチで傷んだ地肌を改善させてくれる効果があります。カラーシャンプーをして色をキープしながら、髪に潤いとハリを与えて頭皮までしっかりとケアします。

■サイズ: 250ml
■定価: 2,280円

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ドライヤーの前のアウトバストリートメント

ドライヤーの前のアウトバストリートメント
お風呂から出たら、洗い流さないトリートメントであるアウトバストリートメントを使ってしっかりと髪のケアをすることが大切です。

順序としてはまずしっかりとタオルドライを行ってから、アウトバストリートメントをしてその後にドライヤーという流れになります。ドライヤーの熱で髪が多少傷むことは避けられないので、アウトバストリートメントをして熱から髪を保護することが大切だと言えます。ドライヤーでも髪は傷みますが、自然乾燥でも髪は傷むので要注意です。

おすすめのアウトバストリートメントはこちらの商品です。
 

ミルボン ディーセス エルジューダグレイスオン セラム 120ml

保湿成分がたっぷり入っていて、ドライヤーの熱による髪のパサつきを抑える効果に優れています。
こちらのアウトバストリートメントを使うことによって毛先が内側へと自然にまとまるので、はねやすい髪質の方でも扱いやすいスタイリングを実現させることができます。
ミルボン ディーセス エルジューダグレイスオン セラム 120ml

■メーカー: ミルボン
■ブランド: エルジューダ
■サイズ: 120ml
■定価: 2,800円

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市販のブリーチ剤がおすすめされない理由

市販のブリーチ剤がおすすめされない理由
そもそもブリーチをするというのは、髪を染めるのではなく脱色をすることを言います。そのため、通常のカラーリングよりも明るい色にすることができるのです。しかし、ブリーチをするとメラニン色素が破壊され、そのために髪の傷みも強くなってしまうことになり、それがブリーチのデメリットです。

同じブリーチでも美容室と市販のものがあり、美容室で染める方が勧められています。その理由は次の3つです。

一度のブリーチでは綺麗に脱色できない

ブリーチは市販のものだと一度だけだと綺麗に脱色することができません。そのため、希望の色にするためには1回のブリーチではなく、3回から5回くらいブリーチをする必要があります。

もちろん、ブリーチをする度に傷みは大きく、セルフではムラもできてしまいます。さらに、セルフのブリーチでは頭皮に薬剤が大量につきすぎて地肌が荒れてしまうなどの怖い影響が起こることも考えられます。

美容室では技術力があるプロが施術してくれるというだけでなく、きちんと全体を見て施術を行ってもらえるという安心感があるのです。

薬剤の量の調合が難しい

美容室に行けば薬剤の種類も豊富で細かい調合ができるだけでなく、プロが調合を行ってくれるので失敗もほとんどありません。しかし、セルフでブリーチをする場合には知識がない中で調合も自分で行わなければならず、量の調節を失敗して思った色が出せない可能性もあります。

もちろん、失敗をした時には染め直しをすることもありますが、髪を傷めた後に染め直すと髪の傷みはさらに悪化します。市販のブリーチの場合には成分も良くないものを使っていることが多いので、髪の傷みも美容室で染める時よりもひどくなってしまうことが多いでしょう。

コスパが悪い

美容室に行くよりも市販のブリーチ剤の方が安いと思ってしまいますが、何度もブリーチをすることや細かい色の調節のことなどを考えると、実は市販の方がコスパが悪いという可能性も少なくありません。コスパが悪いのに自分で染め、必要以上に髪を傷めてしまうことを考えるともったいないですよね。

美容室でのブリーチにはプロに染めてもらう安心感や技術料、ダメージを軽減させるのも料金に含まれています。

どちらが本当にコスパが良いのかを考えた上で、ブリーチをすることをおすすめします。

傷みやすいブリーチ後にはケアを重視して

ブリーチは美容室で染めても髪の傷みを完全にケアすることはできません。しかし、ブリーチをする時やアフターケアをすることでダメージを軽減させたり補修したりすることもできます。髪や頭皮への負担が小さくなれば、ブリーチをすることも怖くなくなりますよね。

もちろん、最初は傷みがほとんどなくてもブリーチの回数を重ねれば、髪がどんどん傷んでくるということも頭に入れておいてください。

ブリーチをする時には安全な美容室を選ぶとともに、施術時や毎日のケアをしっかりとすることによって綺麗な髪や色を長持ちさせるようにしてください。

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