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【サロン専売】ヘアオイルおすすめ4選


【サロン専売】ヘアオイルおすすめ4選
髪を綺麗に保つためには欠かせないヘアオイルですが、そのヘアオイルには市販品とサロン専売の2種類があります。

サロン専売のほうが良い成分のものを使っているイメージがありますが、具体的にはどのような違いがあるのでしょうか。サロン専売のヘアオイルが市販品とは異なる点や効果、おすすめの商品について説明します。

[1] サロン専売ヘアオイルと市販品との違い

サロン専売のヘアオイルは主にヘアサロンで購入することができるもので、美容師はお客様の髪に合うものをおすすめしますよね。

ヘアオイルについての知識があまりないお客様にとっては市販品との違いが明確にわからず、「市販のものとは何が違うんですか?」と聞かれてしまうようなこともあるでしょう。美容師としてはお客様のそのような質問に対して答えられるように準備をしておく必要があり、商品知識も身につけなければいけません。

お客様から説明を求められた時にしっかりと説明できるように、次の4つのポイントを押さえておきましょう。

質が良いかは価格だけでは決まらない

一言でヘアオイルと言っても価格は安いものから高いものまでがありますよね。一般的に価格が安いものは効果が低く高いものは効果が高いようなイメージを抱きますが、価格の高さだけが安心で上質なものの決め手となるかというと、そうとは言い切れません。市販品でも高額な商品はありますが、その商品が必ず安全で高品質であるとは限らないのです。

逆に、サロン専売でありながら比較的リーズナブルである商品でも、しっかりと質にこだわって作られているものもあります。さらに、その人に合う商品であるかは成分や肌質、その人の今の状態によっても異なります。

美容院で販売しているもの=サロン専売品ではない

そもそもサロン専売の商品というのは美容院用の商品のことを指しています。しかし、美容院で扱っている商品の全てがサロン専売であるかというとそうとは限らず、美容院で販売している商品と同じものをドラッグストアで見かけることもあります。

ドラッグストアで同じ商品を見たお客様としては”サロン専売だと思って購入したのに”と思ってしまいますし、ドラッグストアの方が安い価格になっていた場合は損をしたとショックを受けるかもしれません。

市販でも販売している商品を勧める時にわざわざ”ドラッグストアでも購入できます”と言う必要はありませんが、サロン専売の商品を勧める時にはサロン専売であることを伝えた上で効果についてもしっかりと説明ができれば親切ですよね。

サロン専売品は目的が明確

サロン専売品は目的が明確
サロン専売品のメリットのひとつにその商品を使う目的が明確であることが挙げられます。例えば、市販の商品では髪をサラサラにする成分を豊富に含んでいても刺激が強く、しっかりと落とすことができなければ、汚れやフケなどのトラブルに発展する恐れがある成分を含んでいることもあります。

市販品でも髪をサラサラにするという目的で使っているかもしれませんが、他の部分で悪い影響を及ぼしているのであればあまり意味がありません。

それに対してサロン専売品は目的を明確にした上で、低刺激でトラブルを起こさないということを前提に作られています。つまり、市販品との違いは、「大きな目的だけ達成できればそれで良いのか」、それとも「こうなりたいというお客様の目的に近付きながらも他のリスクを排除できるか」という点です。

市販品では目的が絞られていない場合が多く、色々な効果が得られるとアバウトに書かれていることもありますが、「ひとつの目的に絞ってより効果を大きくできる」という点もサロン専売品のメリットであると言えます。

専門家目線で選ぶため効果が高い

サロンで購入することができるサロン専売品は、美容の専門家である美容師が自分の髪質や髪の悩みを把握した上でおすすめしてくれるという点が魅力となっています。したがって、サロン専売品を購入してくれたお客様はその商品の効果が高く、また購入したいと思ってサロンのリピーターになってくれる可能性もあります。

美容師側としても実際に商品を使ってもらった上でお客様の髪の変化を知ることができるので、その商品が本当にお客様に合っているかを知るための材料にもなります。

実際に使ってもらってお客様の変化を把握した上で、今後はどの商品を使ってもらうかを一緒に考えていくことができますよね。そういった意味で専門家目線で選んだサロン専売品は効果も高く、お客様としては専門家に自分の状態を知ってもらって勧めてもらえたという点で安心して使えるものだと言えるのです。

[2] サロン専売ヘアオイルおすすめ4選

サロン専売のヘアオイルにもたくさんの種類があり、どんなお客様にもおすすめできる商品を揃えておきたいですよね。そのようなサロン専売のヘアオイルの中でも扱いやすくおすすめな4つの商品をご紹介します。

サンコール R-21 ストレートヘアオイル SO 60ml

サンコール R-21 ストレートヘアオイル SO 60ml
■メーカー名:サンコール
■容量:60ml
■定価:2,480円
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毛髪を保護・保湿する成分が配合された髪のうねりを抑えてくれるヘアオイルです。洗い流さなくて良いので外出中に髪のパサつきが気になった時にもピッタリで、天然アロマの香りには癒し効果もあります。
 

アモロス オリヴァニー OVヘアオイル 100ml

アモロス オリヴァニー OVヘアオイル 100ml
■メーカー名:アモロス
■容量:100ml
■定価:2,500円
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オリーブオイルとアルガンオイルをブレンドして作られたヘアオイルです。自然な香りでベタつかずにサラッと仕上がります。
 

サンコール R-21トリートメントヘアオイル TO 60ml

サンコール R-21トリートメントヘアオイル TO 60ml
■メーカー名:サンコール
■容量:60ml
■定価:2,780円
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21種類の植物美容オイルが配合された贅沢さが魅力です。ダメージの保護・保湿に加えて補修もしてくれる優秀さで、髪をしっかりとまとめてくれます。
 

アリミノ クオライン ヘアオイル 70ml

アリミノ クオライン ヘアオイル 70ml
■メーカー名:アリミノ
■容量:70ml
■定価:2,300円
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タオルドライをした後、適量をドライヤーと一緒に使う、熱を利用したアロマオイルです。加熱前の処理剤として熱ダメージから髪を守るだけでなく、ホームケアの際にもしなやかな仕上がりを保ちます。

[3] これでお客様の悩みも解決!ヘアオイルの3つの効果

これでお客様の悩みも解決!ヘアオイルの3つの効果
ヘアオイルは髪をサラサラにするだけでなく、外からの刺激から髪を守ってくれて髪に香りをつけてくれるなど色々な効果が得られるものです。髪の悩みを解決するためにお客様に日常的に使ってもらえるようなヘアオイルの3つの効果を説明できるようにしておきましょう。

髪を刺激から守る

ヘアオイルには髪を摩擦や紫外線などの外からの刺激から守ってくれるといった効果があります。実際にヘアオイルは自分では簡単に付けたつもりでも髪の毛1本ずつを薄い油膜で包み、刺激によるダメージを抑える役割を果たしているのです。

普段ヘアオイルをつけずに髪がダメージを受けてしまっているという人には、積極的にヘアオイルをおすすめして髪の健康を守ることの重要性を伝えましょう。

潤いを与えて保湿する

ヘアオイルをつけると保湿効果を得ることができ、髪に潤いや艶を与えることができます。

ヘアカラーや間違ったケア方法などで髪がダメージを受けてしまっていると髪がパサつき、水分量が足りなくなってしまいます。水分量が足りないのがダメだからといってヘアオイルの量を多くすれば良いという訳ではなく、量が多いとベタつきの原因になるので適量を守ることを心掛けてください。

乾燥対策や臭い対策にも

ヘアオイルをつけないと肌が乾燥するのと同じで頭皮の乾燥の原因となるので、ヘアオイルはシャンプー後のキューティクルが開いた状態の時につけるのがおすすめです。また、ヘアオイルには香りがあるものが多いので、頭皮の臭い対策にも良いですよね。

ヘアオイルをつけないで頭皮を乾燥させてしまうとフケの原因にもなるので、ヘアオイルは実はフケ対策としても使えるアイテムなのです。

[4] 髪の美しさをアップさせるならサロン専売のヘアオイルを

ヘアオイルは髪に艶を与えるだけでなく、髪の保護・保湿など幅広い効果を与えることができるものです。ヘアオイルを使うことによって美髪を保つことができ、健康で美しい状態をキープすることができます。

サロン専売のヘアオイルには低刺激でその悩みに特化したものが多くあります。お客様の髪の悩みを聞きだすとともに実際の髪の状態を見てそのお客様に合ったヘアオイルをおすすめし、一緒にその悩みを解消していきましょう。
 
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