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【サロン専売】バリカン・トリマー業務用おすすめ6+3選!


【サロン専売】バリカン・トリマー業務用おすすめ6+3選!
バリカンとは頭髪を切るのに使用される理容器具のことで、手動式と電動式のものがあります。バリカンの種類には美容室などで使用される業務用のものもあり、お手入れをしながら使用していく必要があります。そのバリカンの中でも美通販で購入できるおすすめのものやメンテナンスの方法、バリカンの歴史について説明します。

バリカン業務用おすすめ6選

業務用のバリカンは、市販のバリカンと比較して価格が高いといった特徴がありますが、性能が良いので理美容室では業務用のバリカンを使うことが一般的です。

美通販では高性能でイメージに合う髪型にできる業務用のバリカンを比較的安く購入することができ、多くのプロから支持されています。美通販から購入できるおすすめのバリカン6選を紹介します。
 

パナソニック プロバリカン ER-GP80

パナソニック プロバリカン ER-GP80
■メーカー名:パナソニック
■重量245g
■アタッチメント(3/4mm、6/9mm、12/15mm)計3つ0.8~2、3、4、6、9、12、15mmの刈高さ調節可能
■充電スタンド、アタッチメント収納ケース、ACアダプター、専用オイル、掃除用ブラシ
■1時間フル充電で連続約50分使用可能
■カットレングス(0.8~2.0mm)5段階切替
■コードレス・コンセント両用

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こちらの商品は軽くてグリップが握りやすく、市販のものと比べてパワーが強いので多い毛束でもしっかりとカットしていくことができます。切れ味が良いだけでなく耐久性もあり、お手入れも簡単なのでプロからも好評です。
 

ウォール スーパーテーパー #89 50Hz(電力会社:北海道電力、東北電力、東京電力)

ウォール スーパーテーパー #89 50Hz
■メーカー名:ウォール(WAHL)
■定価:14,000円
■全長170mm
■刃幅:46mm
■重量450g
■1~3、6、10、13、19、25mmの刈高さ調節可能
■コード長さ:2.3m
■アタッチメント(3、6、10、13、19、25mm×各1)
■スタイリングコーム、クリーニングブラシ、オイル、刃カバー付
■50Hz
【標準周波数50Hz】北海道電力/東北電力/東京電力
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日本人の髪質は硬いですが、その日本人の髪もスムーズにカットできる切れ味です。刈り高さも6段階に調節可能で、精密刃が使用されているので錆びにくいのも良いですよね。切れ味が良いので途中で止まることなく、しっかりと進めていくことができます。
 

ロゼンスター プロバリカン PR-959

ロゼンスター プロバリカン PR-959
■サイズ:全長/180mm、刃幅/40mm
■重量:180g
■電源方式:コード式・コードレス(充電式)両用
■充電時間:約90分
■連続使用時間:約45分
■アタッチメント:スキ刈りアタッチメント、刈り高さアタッチメント(4~6mm、10~12mm、16~18mm、22~24mm、28~30mm)計6つ
■0.8、1.3、1.8、2.3、2.8、4~6、10~12、16~18、22~24cmの刈高さ調節可能
■付属品:充電スタンド、ACアダプター、ハサミ、コーム、掃除用ブラシ、オイル
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刈り高さの調節は5段階で可能で、見た目もスッキリとしてクールなバリカンです。充電も10段階で表示されるので非常にわかりやすく、剃りにくい部分まで細かく剃っていくことができます。本体は洗うことができませんが、刃のみを洗ってお手入れをします。
 

スライヴ 電気バリカン5500型 フルセット

スライヴ 電気バリカン5500型 フルセット
■サロン価格:25,000円
■サイズ:全長192mm
■刃幅:45mm
■重量:約600g(刃共)
■標準刃2mmの刈り高さ
■付属品:オイル・グリース・ブラシ・付属刃2mm
■定格電圧:AC100V
■消費電力:20W
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オーソドックスなコード式の電気バリカンで、パワーがあるタイプです。フルセットでブラシやオイルも付属品として付いているところが魅力的です。
 

充電式バリカン PR-1040

充電式バリカン PR-1040
■全長184mm
■刃幅40mm
■重量170g
■アタッチメント付き(4、7、10、13、16、18、21、24、27、30㎜)計2つ/0.8~4、7、10、13、16。18、21、24、27、30㎜の刈高さ調節可能
■充電時間:約8時間
■連続使用時間:約45分
■充電スタンド、ACアダプター、掃除用ブラシ、クシ
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ウォッシャブル仕様でになっていてそのまま水で洗えるので、お手入れもスムーズにできるバリカンです。コードレスになっていて使いやすいのも良いですね。
 

手動式バリカン 星トンボ 1mm

手動式バリカン 星トンボ 1mm
■定価:8,400円
■全長:150mm
■重量:136g
■刃幅:40mm
■素材:ダイカスト・鋼
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どこか懐かしくてレトロな形の可愛い手動式のバリカンです。国産なので安心して使用でき、音がしないのがメリットのひとつです。もちろん、切れ味も抜群です。

トリマーおすすめ3選

バリカンはトリマーにとっても必須アイテムですよね。美通販はトリマーがプロとして使える業務用のバリカンも多数扱っています。その中でもおすすめな3つの業務用のバリカンを紹介します。
 

パナソニック プロトリマーER-PA10

パナソニック プロトリマーER-PA10
■メーカー名:パナソニック
■定価:11,400円
■全長148mm
■刃幅32mm
■重量104g
■アタッチメント(3mm、6mm)計2つ0.4、3、6mmの刈高さ調節可能
■充電スタンド、オイル、掃除用ブラシ付
■初回16時間・2回目以降8時間フル充電で連続約60分使用可能
■コードレス
■トリマーとしても使用可
■ラインカット刃別売り
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8時間のフル充電で60分と充電の持ちが良いバリカンです。軽量で使いやすく、デザインもスタイリッシュでカット力も高いのが魅力です。
 

ウォール ペンシルトリマー

ウォール ペンシルトリマー
■メーカー名:ウォール
■定価:5,000円
■サイズ:全長/145mm、刃幅/6mm
■重量:54g(乾電池を除く)
■オイル、クリーニングブラシ、ガイドコーム、単三電池1本付
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クリッパーアートにも使えるほど細かいカットが可能なバリカンです。細かくトリミングをしたいという美容師がぜひ揃えておきたい商品のひとつです。
 

大阪ブラシ EXT4800 コードレスプロトリマー

大阪ブラシ EXT4800 コードレスプロトリマー
■メーカー名:大阪ブラシ
■全長:149mm / 刃幅:32.8mm
■重量:128g
■電源方式:コードレス(充電式)
■充電時間:約8時間(初回のみ約10時間)
■連続使用時間:約45分
■付属品:アタッチメント(3、4、5、6、7mmスライド式)計1つ(0.6、3、4、5、6、7mm)の刈高さ調節可能 充電スタンド、ラインカット刃、オイル、掃除用ブラシ、ACアダプター付
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手で握りやすいデザインに仕上げた使いやすいトリマーが欲しい方にはこちらがおすすめです。パワフルモーター搭載で軽量設計された一品です。

バリカンのメンテナンス

バリカンのメンテナンス
バリカンは美容師にとって欠かせないアイテムですが、そのバリカンを長く衛生的に使うためには使うたびにお手入れをしていくことが大切です。お手入れをしなければバリカンが長持ちしませんし、お客様の肌にトラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

バリカンのお手入れの方法としては使っているバリカンを洗ったり、バッテリー交換をすることが挙げられます。一言でバリカンと言ってもそのお手入れの方法は機種やメーカーによって異なり、そのまま洗えるものもあれば刃だけしか洗えないものもあるので取扱説明書を読んで正しい方法でメンテナンスをしていくことを心掛けましょう。

日々のお手入れは簡単にできたとしてもメンテナンスは自力では難しいこともあります。そのような場合は業者やメーカーにお願いすれば対応してもらえることが多いので、まずは問い合わせをしてみてください。

場合によっては預けなくてはいけないこともあるので、メンテナンスをすることを踏まえてバリカンを複数揃えておく必要があります。

普段からできるだけ性能の良いバリカンを選んでおくことでメンテナンスをする時間を短縮できるので、バリカンを購入する時にはお手入れのことも考えた上でコスパの良いものを選びたいですね。

バリカンの歴史

バリカンの歴史
今は一般的になっているバリカンの使用ですが、バリカンはいつ頃から使われているのでしょうか。実は19世紀の中頃にニコラ・ビズミックというセルビア人によって考えられ、実際に理美容で使われるバリカンが形になったのはヘンリー・リーランドによる発明によるものだとされています。

ヘンリー・リーランドと言えば自動車の技術者なのでバリカンとは関係のないように思えますが、ヘンリー・リーランドの子孫であるブルース・リーランド西イリノイ大学名誉教授は電気バリカンの発明者として有名です。

今は理美容室に当たり前のようにあるバリカンですが、まだ日本では歴史が浅いものであると言えます。日本では1871年以前はちょんまげが一般的でしたが、その後丸刈りといったヘアスタイルをする人が徐々に増えていきます。

そして、本格的にバリカンが日本に入ってきたのは日本に持ち帰られたバリカンを1883年に理髪師の鳥海定吉が使い、その後普及していったと言われています。今は主流となっている充電式のバリカンの歴史はかなり浅く、1990年代に入ってからなのでまだ30年も経っていないということになります。

最近では電動式のものが主流となっていますが、バリカンが輸入された当時はまだ手動式のものが主流とされていて、電動式のものが主流になったことで1935年頃から徐々に手動式から電動式へと切り替わっていきました。それを踏まえ、製造数は圧倒的に電動式の方が増えることとなりました。

また、バリカンと聞くと丸刈りにするための道具というイメージが強いですよね。最初はバリカンは丸刈りにするために使用されていましたが、最近ではもっと幅広い使われ方もしています。例えば、丸刈りの頭の人にデザインカットをするなど、高度な技術が必要なカットでもバリカンが使われています。

同じようにデザインをするタトゥーは消すのが大変ですが、ヘアスタイルなら髪が伸びれば元に戻るので手軽なおしゃれができるといった点でもバリカンを使ったデザインカットは人気です。デザインカットとして広く使われるようになったのは本当に最近のことで、まだ5年から10年程度しか経っていません。

さらに、バリカンは人間だけでなくペットのトリミングにも使われるようになりました。バリカンには市販のものと業務用のものがあり、業務用の方が性能が良くプロに施術をしてもらい綺麗に仕上がるといった点で理美容室を利用している人が多いと言えます。

これからも進化し続けるバリカンがこれからさらにどんな使われ方をしていくのか、どんな性能が良いものが登場するのか今から楽しみですね。

 
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