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【人気ブランドシザー】美容師・理容師おすすめ15選


シザー
美容師・理容師として、お客様の髪を切るのに必要不可欠なシザー。ブランド・用途別・刃やハンドルの種類に長さなど選ぶ要素は様々で、ひとつのブランドだけでも豊富な品数が取り揃えられています。

しかし、これだけシザーがたくさんあると、いざシザーを買おうと思ってもどれがいいのか迷ってしまいますよね。これから初めてシザーを購入する方や、新しくシザーを買い足そうと考えている方まで。

今回は、シザーの選び方とタイプ別におすすめのシザーをまとめました。意外と知らない、シザーの刃やハンドルに関する豆知識も紹介していますのでぜひ、この記事を読んで今後のシザー選びの参考にしてみてください。

[1] 選び方のポイント

シザーを選ぶ際に、もっとも重要なのは用途・目的・切り方です。まずはそれらを明確にすることで、選ぶシザーが変わります。

これからカットのレッスンに入る方・ジュニアスタイリストの方は、ヘアスタイルをつくる際の具体的な用途まではないかもしれませんが、最低でもブラントカットができるもの、梳きバサミの2丁は必要です。

それ以外の方は、どのようなスタイルを目的とするのかを決めて、今持っているシザーで不満に思う部分があるならまとめておきましょう。

例えば、「今のシザーだと手が疲れやすい」「シザーを握ったときのフィット感がもう少しほしい」「ひとつのシザーで複数のカット技法ができたら…」など、これまでの経験があるからこそ出てくる要望があるはずです。

それらが決まったら、自然とあなたの求めるシザーがどのようなものなのか見えてくるでしょう。また、シザーが手に合うかどうか体験する際は、空切りではなく実際のカットで使用することもポイントです。

シザーは、一度購入したら何十年も一緒に仕事をしていくパートナー。本当にあなたに合っているか、しっかり見極めましょう。

[2] シザーのタイプバリエーション

シザーは、カットの技法に合わせてタイプ別にバリエーションがあります。ヘアスタイルをつくる上で、「この技法を用いてこういう時に使いたい」というイメージがある方は、それに適したものを選んでみましょう。

ブラントカット

 

アルティメット 56(6.0インチ)

アルティメット 56(6.0インチ)
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セニング

 

光シザー#732 (6.0吋)40目

光シザー#732 (6.0吋)40目

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スライド

 

アルティメット 05(6.0インチ)

アルティメット 05(6.0インチ)
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アール

 

ジョーウェル 【研ぎ・メンテナンス済み】usedシザース (30) 50 HAND MADE 5.0インチ

ジョーウェル 【研ぎ・メンテナンス済み】usedシザース (30) 50 HAND MADE 5.0インチ

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[3] 刃の種類

シザーの作りの違いとは刃の種類、つまり形状の違いです。また、刃の形状によって同じヘアスタイルでも切ったあとの仕上がり・切りやすさが変わります。しかし、これは技術者の好みによるところも大きいので、どのような質感に仕上げたいのかに合わせて選んでみてください。

ハマグリ刃

 

アルティメット 54(6.0インチ)

アルティメット 54(6.0インチ)
髪の毛にしっかりくい込み、逃さないので真っ直ぐ切りやすいのが特徴。ブラントカットや質感調整の両方に適しており、オールマイティに使えるシザーズです。初心者の方の最初の一本目にもおすすめ。

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光 レイコスモス#130 6.5インチ

光 レイコスモス#130 6.5インチ
メンズの刈り上げなどに最適で、パワーのあるカットができるシザーズ。最初の荒刈りから仕上げ刈りまで使えるので、一本持っておくと何かと便利です。

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笹刃

 

アルティメット 52(5.75インチ)

アルティメット 52(5.75インチ)
曲線になっている刃が髪を逃がすので、最後の毛量調整・質感調整におすすめのドライカットに適したシザーズです。ボリューム感や動きのあるヘアスタイルを表現する際に役立ちます。

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剣刃

 

ナルト 【研ぎ・メンテナンス済み】usedシザース (99)5.5インチ

ナルト 【研ぎ・メンテナンス済み】usedシザース (99)5.5インチ
刃が山型になっているのが特徴。厚みのある刃が、毛量が多い人・太くて硬い毛髪をカットするのに役立ちます。

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柳刃

 

マツザキ VW550D 5.5インチ

マツザキ VW550D 5.5インチ
ベースカットや質感調整も可能で、ベーシックに使えるシザーズでメガネ型コブ付きタイプ。小ぶりで握りやすいのが特徴で、手の小さい女性や初心者の方にも最適です。

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シザーベイビー 02(メガネ型コブなし)(5.0インチ)

シザーベイビー 02(メガネ型コブなし)(5.0インチ)
ブラントカット・質感調整の両方に使える、メガネ型コブなしのシザーズです。このシザーベイビーシリーズは、手にすっぽりと収まるくらいコンパクトな作りで小回りがきき、高い操作性が特徴です。まるで自分の指先のように自由に動くので、顔周りやえりあしなどの細かい箇所も思ったとおりにカットすることができます。

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一段刃

 

ヤサカ SM550 5.5インチ

ヤサカ SM550 5.5インチ
ブラントカットの際に肘への負担が軽減できるタイプのシザーズ。無理のない姿勢でカットできるので大変使いやすく、腱鞘炎になりやすい方にも最適です。柄についている山形のコブが、握った時に手にフィットして力のかかりをサポートしてくれます。

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[4]ハンドルの種類

シザーの使いやすさに大きく関係するハンドル。基本的に下記の3種類に分かれますが、それぞれの握りやすさには個人差があります。まず一通り試してみて、しっくりきたものを選ぶことをおすすめします。ハンドルに関しては、手になじみがいいかどうかなので、種類を揃える必要はありません。

メガネ

 

ジョーウェル ニューコバルト 5(5.0インチ)

ジョーウェル ニューコバルト 5(5.0インチ)
唯一、裏返して使うことができるハンドルタイプ。シンプルなので長く使うのに最適で、初心者の方はこちらを選ばれることが多いです。

また、2017年度グッドデザイン賞を受賞しており、そのスタイリッシュで洗練されたデザインが人気のシザーズ。刃が直線的で、作りは細く、薄く、しかも軽さも兼ね添えており、顔周りなどの細かい作業や襟足の処理にも役立ちます。素材はコバルトベースアロイを使用しており、耐磨耗性にも優れた一本です。

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オフセット

 

マツザキ NF II 650 6.5インチ

マツザキ NFⅡ650 6.5インチ
手の小さい女性でも開閉しやすいので、人気のあるオフセット。初めてシザーを購入する方は、メガネかオフセットのどちらか合ったほうを選ぶと間違いありません。

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カットシザース NT-22(7.0インチ)

カットシザース NT-22(7.0インチ)
理容師さんにおすすめのロングシザーズです。刈り上げやショートカットなどのスタイルづくりに最適で、時間短縮やカットにパワーが欲しい方に。また、作りがしっかりしているので、男性美容師向けです。

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3D

 

光 光龍 #507 6.0インチ

光 光龍 #507 6.0インチ
握った時に手にフィットし、他のものと比べて手が疲れにくいのが特徴です。二本の刃を職人が手作りで調整しており、体験した人にしか分からない独特の切れ味が魅力のシザーズ。

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[5] 刃の研ぎ方はどうしたらいいの?

美容師・理容師のシザーは、文房具用のハサミなどとは違って非常に繊細にできています。ネットを見ると、シザーの研ぎ方の動画や記事が出てきますが、自分で研ぐことは絶対にやめておきましょう。

もしもあなたに、専門の知識や研ぐ技術があるなら止めません。ですが、ほとんどの人がそうではないでしょうし、失敗したら最悪そのシザーは使えなくなる可能性もあるのです。

そんなリスクを背負ってまで、研ぎに出すお金を節約したり、興味本位で自分で研いでみたりして大切なシザーを粗末にする必要はないと思いませんか?

まずは、少しでも研ぎに出さなくて済むように、切れ味を長持ちさせることを考えてみましょう。基本的には毎日、できなければ最低でも週に1度はセーム皮ですみずみまで汚れを落として、返り刃を落とします。そして、ネジと支点に丁寧に油をさしてメンテナンス完了です。最後にティッシュを切ってみて、切れ味の確認を行い問題なければまだ研ぎは必要ないでしょう。

この段階で、「ん?切れにくいかも?」と感じるなら、それは研ぎに出す合図です。カットの際に、切れ味の鈍いシザーを使うと髪を傷めてしまいます。プロとして、シザーの管理は怠らないようにまめな手入れを心がけましょう。

[6]こだわりのシザーで気分をあげよう

ここまで読んでみていかがでしたか?
シザーには、カットの技法に応じて適したシザーがあること、さらにシザーの刃によっても、仕上がりの質感が変わることをご理解いただけましたでしょうか。

また、同じ用途のシザーでもハンドルタイプが違うことで、より使いやすくなったり手が疲れにくくなったりすることもあるんです。

「自身に合ったシザーはどのタイプなのだろう?」「今よりもっと手になじむシザーがほしい!」
そう思う方もたくさんいらっしゃると思います。ぜひ、妥協することなくあなた自身の気に入る、こだわりのシザーを探してみてください。愛着のあるシザーを手に入れることで、きっと気分も上がり仕事のモチベーションも上がると思いますよ。
 
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