シザーケース 美容師

美容師の必需品シザーケースおすすめ3選!適切な選び方のポイントとは?

美容師が身につけている、ハサミなどを収納するシザーケースは施術中の必需品ですよね。そのようなシザーケースはアシスタントからスタイリストまでの美容師に必ず必要なもので、美容師は道具やシザーケース選びにもこだわっています。使いやすいシザーケースの選び方や、美通販で購入できる人気商品について紹介します。

使いやすいシザーケースは何丁差?どう選ぶ?

使いやすいシザーケースは何丁差?どう選ぶ?
シザーケースは物によってハサミがどのくらい入るかが異なります。そして、一般的に使いやすいシザーケースは、それぞれの種類を収納できる4,5丁差が入るデザインがちょうど良いとされています。

4,5丁差があれば違った用途のハサミを収納するのには十分ですが、美容師歴が長くこだわりがある人では、+1丁差が入る大きさのシザーケースを選ぶと安心できるでしょう。

シザーケースは収納力が高いと便利ですが、あまりたくさん入るシザーケースを使っても重さで動きにくかったり邪魔になったりします。特に、普段はたくさんの道具が必要ない美容師アシスタントでは、最初は3,4丁差のシザーケースでも良いかもしれません。

シザーケース選びで失敗しないための、選び方の3つのコツを押さえておきましょう。

デザイン

美容師と聞くとお客様はおしゃれなイメージを持ちます。そのような美容師が持つシザーケースも意外と見られていて、デザインが良いものはファッションのアクセントになって格好良く見えるメリットがあります。

注意したいのは、デザインによっては使いにくいシザーケースもあるという点です。なかなか使いやすいシザーケースを見つけられない人は、オーダーメイドでシザーケースを作ってもらう人もいます。オーダーメイドならデザインも個性があって格好良く、使いやすいシザーケースを作ることができますよね。

素材

服やバッグ、小物などにも色々な素材が使われているように、シザーケースにも色々な素材が使われています。お気に入りのシザーケースを長く使うためには、素材をよく見て購入することも重要だと言えます。

例えば、汚れがつきやすかったりすぐにボロボロになったりするシザーケースでは見た目も悪く、不衛生な印象を与えてしまいます。そういった意味で、シザーケースを選ぶ時には耐久性や掃除のしやすさなどを考える必要があります。

耐久性があって汚れにくい素材では、本革のシザーケースがおすすめです。本革のシザーケースは見た目が格好良くユニセックスなところも良く人気です。また、汚れが付きにくく広げて掃除ができるものが多くあり衛生的です。

普段、シザーケースの中にはハサミだけでなく、ブラシやダッカールなどすぐに取り出したいものを入れることになります。素材が弱く物が取り出しにくかったり入れにくかったりすると作業の効率も悪くなってしまいます。

美容師の道具はお客様の髪の毛などが付いてしまい、それがそのままシザーケースの中に溜まってしまうこともあります。そういった時にはシザーケースを掃除することになりますが、シザーケースを広げて奥まで掃除することができたり、少し強めにこすっても生地が傷まない素材を選ぶことは、とても大切なことです。

ハサミの収納本数

シザーケースは物によってハサミの収納本数が違います。つまり、デザインが格好良くてもハサミがあまり入らなくて機能性に欠けていると、実際の業務では使いにくいということになります。しかし、美容師によって必要なハサミの本数は違うので、個々に合ったシザーケースを選ぶことがポイントになります。

ハサミの収納本数は多ければ多いほど良いように思ってしまいますが、そのスペースを使わなければ無駄になってしまいます。重さが均一になっていなければ、バランスが悪く身につけにくくなったり、使わないハサミを入れていては重いだけで意味がありません。

したがって、ハサミをたくさん持っていたり使い分けをするスタイリストは、ハサミがしっかりと入るシザーケースを持つ必要がありますし、普段の業務で基本的にハサミを使わないアシスタントでは大きなシザーケースを持っていても邪魔になってしまいます。

ただし、アシスタントでもブラシやダッカールはシザーケースに入れておく必要がありますし、閉店後の練習ではハサミも使います。そのため、アシスタントだから最低限しか入らない小さなシザーケースで良いかというと、そういう訳ではありません。

アシスタントのシザーケースも汚れが溜まりやすいのは一緒なので、広げて掃除しやすいものを選ぶようにしましょう。そして、スタイリストになった時には、アシスタントの時よりもハサミの収納本数が多いシザーケースに買い替えると良いといえます。

おすすめシザーケース3選

おすすめシザーケース3選
シザーケースは美容師として必ず必要なアイテムですが、美容師になったばかりの頃はどういったものを選べば良いかがわかりませんよね。美容専門の美通販で多くの美容師が選んでいる、3丁差から5丁差までのシザーケースをピックアップしました。こちらを参考に使いやすいシザーケースを選んでみてください。

もちろん、美通販はこちらの3つ以外でもたくさんのデザインのシザーケースを扱っているので、その中からお気に入りのシザーケースを探してみるのも良いでしょう。

ブラス シザーケース(5丁差) ブラック

ブラス シザーケース(5丁差) ブラック
レザー素材が格好良く、多くの美容師から選ばれているシザーケースです。ベルトが容量を調整してくれるのも便利で、アシスタントからスタイリストまで幅広い美容師に使いやすい商品となっています。底が開くので掃除もしやすく、汚れを溜めることなく落とすことができます。

サイズ 約22.5×10×5cm
重さ 約260g(ベルト含む)
素材 床皮

美通販でこの商品の詳細を見る

スタッツ シザーケース(3丁差) ブラウン

スタッツ シザーケース(3丁差) ブラウン
男性の美容師デビューにおすすめな3丁差のシザーケースで、コンパクトなサイズ感と190gという軽さが使いやすいシザーケースです。小さくて汚れが溜まりやすいように見えますがこちらも底を広げて掃除をすることができるので、定期的に掃除をすることで清潔に保つことができます。

アシスタントの方は、デザインと大きさがちょうど良いこちらのシザーケースから使い始めてみてはいかがでしょうか。

サイズ 約18×10×2cm
重さ 約190g(ベルト含む)
素材 床皮

美通販でこの商品の詳細を見る

バックル付 サイドシザーケース(4丁差)

バックル付 サイドシザーケース(4丁差)
廃番
フェイクレザーの素材でハサミの収納部分はゆったりとして収納がしやすく、中身が取り出しやすい商品です。美容師だけでなくトリマーの方にも選ばれています。164gと非常に軽く、男性にも女性にも選ばれるデザインです。掃除をする時には底は開きませんが、ハサミの収納部分を取り出すことができます。

デザインが良い上にリーズナブルな商品なので、人気も高いです。

美容師が選びたくなる!機能性とデザインに優れたシザーケース

美容師は道具であるブラシやハサミなどにもこだわらなくてはいけませんが、それを収納するシザーケースのデザインと機能性の両方にこだわることが非常に大切です。デザインが良いシザーケースは使っていて嬉しくなりますし、おしゃれな美容師だというイメージも定着しますよね。

逆に、デザインがファッションに合わせにくい個性的すぎるものだと見た目に違和感が出てしまうのでシザーケース選びには注意が必要です。

また、中身を取り出しにくく機能面が優れないシザーケースは施術の効率を下げたりストレスが溜まりやすくなってしまうので、できるだけ機能面にもこだわったシザーケース選びをしましょう。

さらに、掃除がしにくいシザーケースを使うと汚いままの道具をお客様に使うことになってしまいます。衛生的な状態で道具を使うためには道具を清潔に保つだけではなく、それを収納しているシザーケースも掃除をして清潔にしておく必要があります。

シザーケースを選ぶ時には、デザインが気に入ったもので機能面にも優れているかということを確認することをおすすめします。

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サロンチャート編集部

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