髪の毛が絡まる原因と対処方法を解説!おすすめケアアイテムも紹介

髪の毛が絡まると痛みを感じますし、見た目も美しくありません。どうしたら髪の毛が絡まるのを防ぐことができるのか、悩んでいるという人も少なくないでしょう。

髪の毛が絡まる理由を理解して適切に対処することで髪の絡まりはケアが可能です。この記事では、絡まる髪の毛の原因と対処方法、おすすめアイテムを紹介。絡まる髪の毛に悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

髪の毛が絡まる原因5つ


髪の毛は良い状態を保っていれば、基本的にそれほど絡まることがありません。普段から髪の毛が絡まる人は、髪の状態や日々の生活の中での行動が原因となっているケースも多いです。

まずは髪の毛が絡まる原因について見ていきましょう。

1.カラー・パーマ・アイロンなどダメージで髪の毛が傷んでいる

普段から何度もカラーやパーマをしていたり、日頃からヘアアイロンなどを使っていたりする人は、髪の毛に相当なダメージが蓄積されていることでしょう。
ダメージを受けた髪の毛は表面のキューティクル層が剥がれ凸凹ができてしまい絡まりやすくなります。

2.濡れたまま放置して髪が絡んだまま乾いてしまっている

髪の毛は濡れた時に形を変えて、乾くとその形を保とうとする性質があります。

シャンプー後に濡れた髪をタオルで拭いて、絡まった状態で自然乾燥してしまうと、髪は絡まった形をキープしてしまいます。絡まった状態で自然乾燥した髪の毛は硬く絡まるため、特に解しにくく厄介です。

また、濡れた髪を自然乾燥してしまうと、うろこ状に髪表面を覆うキューティクル層が開いたまま乾きます。開いたキューティクル同士が引っかかりやすくなることも、髪の毛が絡まる原因のひとつです。

濡れた髪の毛を自然乾燥すると2つの意味で絡まる原因になります。

3.抜けた毛が絡まっている

髪の毛は1日100本近く抜け落ちると言われています。そのため、抜けた髪の毛が他の髪に引っかかってしまうと絡まる原因になってしまうでしょう。

4.擦れて塊や結び目になっている

摩擦によって髪の毛同士が擦れ、絡まったまま塊になったり結び目ができたりしてしまうこともあります。寝ている時の枕との摩擦や、帽子を着脱する時の摩擦などが絡まる原因になりやすいでしょう。

そのほかにも、摩擦によって静電気が起こると髪の毛が不自然に浮いてしまいます。浮いた髪の毛同士が絡まり合ってしまうケースも少なくありません。摩擦は髪の毛が絡まる大きな原因のひとつと言えます。

5.クセがあり絡まりやすくなっている

髪同士が真っ直ぐであれば、絡んだとしても引っかかることがなく、絡まりは自然とほどけます。

しかし、クセによって髪に歪みや引っかかりがあると、髪の毛同士が強く絡まってしまいます。

絡まる髪の毛の対処法


絡まる髪の毛の原因が分かったところで、続いては対処方法をみていきましょう。適切なケアをすれば絡まる髪の毛の悩みを解決できます。

トリートメントでダメージケアをする

カラーやパーマ、アイロンなどのダメージによって髪の毛が絡まる場合は、トリートメントで内部からヘアケアをするのがおすすめです。

また、髪の毛を自然乾燥してしまい絡まりやすくなってしまった人やくせ毛で絡みやすい人は、洗い流さないトリートメント(アウトバストリートメント)がおすすめです。髪表面のキューティクルが保護され、引っかかりが抑えられるため絡みにくくなりますよ。

抜け毛や毛玉をブラッシングで取り除く

抜け毛が絡まってしまい毛玉になるケースには、ブラッシングがおすすめです。

抜け毛は毎日起こることなので、こまめにブラッシングすることが大切。抜け毛同士が複雑に絡まり合い毛玉になってしまう前に、ブラッシングをして取り除いておきましょう。

ブラッシングする際、目の細かいブラシを使うと摩擦で髪がダメージしたり静電気を帯びて浮かんだりするため、より絡まりやすくなってしまいます。

ブラシを選ぶ際に、目が粗く摩擦を受け難いものや静電気を帯びにくい素材でできているものを選ぶと、より絡まる髪の毛のケアがしやすくなるでしょう。

寝る時に髪を結ぶ

髪が擦れて絡まる場合、最も大きな原因は寝ている時の枕との摩擦です。寝返りをうつ際に髪が枕に擦れてしまい絡まってしまいます。

特に襟足の根本あたりがよく絡まっているという人は、枕との摩擦が原因となっているケースが多いです。

枕と髪が擦れて絡んでしまう場合、寝る前に髪を結んでおく方法が効果的です。髪を結んでしまえば、髪1本1本が絡まりにくくなるため枕に擦れても絡まることは少ないでしょう。二つくくりなどにして、寝る時に邪魔にならないようにしておくのもお忘れなく。

子供の髪の毛が絡まるのはなぜ?


小さな子供を持つ方に多くみられる絡まる髪の毛の悩み。
「子供の髪の毛は傷んでいないのにどうしてこんなに絡まるの?」と疑問に感じている人も多いでしょう。

子供の髪は大人の髪に比べると細く柔らかいため、髪同士が一度絡んでしまうと塊になったり解きにくくなったりするケースが多いです。

また、子供は汗をかきやすいのも原因のひとつ。汗をかいた髪は濡れて、より絡みやすくなり自然に乾燥するとそのまま毛玉や結び目になってしまうことも多いでしょう。

子供の柔らかい髪は、ブラッシングや汗で濡れた髪をそのまま放置しないなどこまめな対策で絡まらないように対処してみてください。

絡まる髪の毛に悩む男性は意外と多い

髪の毛が絡まるのは女性だけの悩み、そんな風に思ってはいませんか?実は、男性の中にも絡まる髪の毛に悩む人が多くいます。

男性は比較的髪が太く硬い人が多く、短くしているとさらに絡まりにくいでしょう。しかし、近年男性もユニセックスなショートスタイルを楽しむ人が増え、ヘアカラーやパーマを楽しむ人も増加傾向にあります。

カラーやパーマなどさまざまな施術によってヘアダメージが蓄積しているにも関わらずホームケアをしない人も少なくありません。「トリートメントは女性がするもの」といったイメージが根強いせいか、ダメージヘアを放置して髪の毛が絡まる男性が増えているのです。

性別の違いは関係なく、ダメージを受けた髪の毛はしっかりとトリートメントケアを行いましょう。

絡まる髪の毛におすすめのアイテム

絡まる髪の毛の悩みを解消するには、日々のお手入れアイテムを導入するのがおすすめです。

最後に、絡まる髪の毛のお手入れに効果が期待できる厳選アイテムを紹介していきます。

【ダメージケア】ルベル イオセラム クリーム

髪にうるおいを与えてくれるタイプのトリートメントなので、カラーやパーマで髪がぱさつき絡まりやすくなった人におすすめ。クセ毛でうねった髪が絡まりやすい人も、ツルンと仕上がるため扱いやすくなりますよ。

ルベル イオセラム クリーム

メーカー ルベル
ブランド イオセラム
容 量 200ml
香 り フローラルグリーン
価 格 美通販価格(詳細は商品ページまたは美通販カタログ内でご確認ください。)
商品番号 00087781

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【ダメージケア】ミルボン ディーセス エルジューダ MO

普段からアイロンを使う人や、自然乾燥を繰り返して絡まる髪の毛には洗い流さないタイプのトリートメントがおすすめです。

モイスチャー成分が豊富に配合されたヘアオイルが、髪表面をコーティングしてくれます。アイロンによる熱ダメージを防ぎ、自然乾燥により乱れたキューティクルをオイルでコーティングして絡みにくくしてくれます。

ミルボン ディーセス エルジューダ

メーカー ミルボン
ブランド エルジューダ
容 量 120ml
形 状 オイル
香 り トランスパレントフローラル
価 格 美通販価格(詳細は商品ページまたは美通販カタログ内でご確認ください。)
商品番号 商品コード:00075842

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【ダメージケア】中野製薬 グラマラスカールNローションハード

男性がヘアケアを避ける理由のひとつに「しっとりしすぎてヘアセットがしにくくなる」という悩みがあります。

このような理由でトリートメントを避けている男性におすすめなのが、中野製薬 グラマラスカールNローションハードです。

髪の毛のトリートメント兼セットローションなので、朝セット前に塗布して乾かし、後はいつも通りのセットをするだけでOK。髪のケアをしつつセットも崩れにくくなりますよ。

中野製薬 グラマラスカールNローションハード

メーカー ナカノ
ブランド グラマラスカール
容 量 150ml
価 格 美通販価格(詳細は商品ページまたは美通販カタログ内でご確認ください。)
商品番号 00079633

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【ブラッシングケア】レイナカンパニー ウッドクッションブラシ

抜け毛の蓄積を抑えたり、絡まった髪の毛を解したりする時には、目の粗いブラシで優しくブラッシングするのがおすすめ。摩擦がおきにくいので、摩擦ダメージや静電気の発生も防ぐ効果が期待できます。

目が荒く扱いやすいクッションブラシを使えば、日々のブラッシングがより手軽に行えるようになります。特に髪が長く絡まりやすい人にぴったりのヘアブラシです。

レイナカンパニー ウッドクッションブラシ

メーカー レイナカンパニー
サイズ 255mm
重 さ 約98g
11行
材 質 柄/木、ピン/プラスチック
定 価 1980円
商品番号 00120960

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絡まる原因に対処してきれいな髪の毛を保とう

絡まる髪の毛の原因は、ダメージ、自然乾燥によるキューティクルの引っかかり、蓄積した抜け毛、摩擦、クセの5つであることとそれぞれの対処方法を紹介してきました。

髪の毛が絡まると、引っかかって痛みを感じたり、見た目もぼさぼさに見えたりと良いことはありません。適切なケアをして艶やかに見える髪を維持できるよう、今回紹介したアイテムを使ってお手入れしてみてくださいね。
 

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KITAI美容ライター

投稿者の過去記事

10年間美容室でスタイリストとして勤務。ヘアケアマイスター検定マイスタークラス。2児の母。現在は美容ライターとして活動中。
美容業界を去ったからこそ、美容師目線とお客様目線の両方からサロン経営や営業戦略について考えます。

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